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 RAMBO ランボー

映画

 シルベスタースタローン演じるジョン・j・ランボー。2008年5月24日にランボー 最後の戦場が公開されました。この映画はランボーシリーズの最新作で最後になってしまうかも知れない作品ですが、それまでのランボーシリーズと同じヒーローとして見ることができません。 管理人はシルベスタースタローンのファンであり、スタローンが演じたキャラクターの中でロッキーよりもランボーが好き。前作から20年も経っているので、今回は第一作目のランボーから振り返ってみました。ここに掲載する映画グッズは、最後の戦場が公開された事で一時的に流通しだしましたが、すぐに品切れになると思われます。リンクをクリックしても品切れになっていた場合は申し訳ありません。



ランボー Firest Blood 一人だけの軍隊

ランボーシリーズ一作目。ジョン・j・ランボーが、ベトナム戦争で戦友を探しに旅をするところから物語が始まります。戦争は過去のものとなり、母国のために戦った兵士に対する国の姿勢、平和に暮らす国民からの避難と、戦争で経験した恐怖に苦しむ日々に。戦争では高価な武器を与えられ、敵を倒せば勲章がもらえた兵士も、国に帰れば駐車場の警備員の職も無い事に嘆く。最後の戦友が戦争病で死んだ事を知り、あてもなく旅をするランボー。途中、食事をするために立ち寄った田舎町で、警官にホームレス扱いをされ、ナイフを所持していた事で逮捕される。警官は「この町では俺が法律」だと吐き捨てる。かつては国のために戦った兵士が、警官に不必要なまでのいじめを受け、戦争病が再発して脱走を図る。森へ逃げ込み脱走したホームレスが、元グリンベレーの戦争の英雄と知る警官。ジャングルでランボーを追う警官に、「森では俺が法律」だと言い、手を引くことを要求。ランボーを育てたトラウトマン大佐の登場により、ジャングルでランボーを捕らえるには田舎町の警官では無理だと忠告。 一度手を引いて、ほとぼりが冷めてから町に戻ったランボーを捕える様にすすめる。プライドを捨てる事ができない警官は、忠告を押し切りランボーを追う。最終的には、ランボーが町に戻り、警官と一騎打ちに。もともとランボーは戦争映画ではなく、戦争から帰った兵士の苦悩の物語。ここからシリーズがスタートしました。

RAMBO[ランボー] Blu-Ray 一覧



ランボーII Firest Blood II 怒りの脱出

ランボーシリーズ二作目。一作目で法に裁かれたジョン・j・ランボーは刑務所で重労働をする日々。普通の人には辛くても、気苦労の無い刑務所はランボーにとって苦にならず。田舎町で警官ともめた時にランボーを助けたトラウトマン大佐が、ランボーを刑務所から出す手はずをつける。その内容は、マードックの指揮のもと、ベトナム戦争が終わった今なお、捕虜が存在する事を確かめに、再びベトナムに行く事。交戦せずに存在を確認する写真を撮るだけの命令に、ランボーが捕虜を発見して救出してしまうことで、ランボーをベトナム に置き去りにするマードック。再び国に裏切られたランボーは捕虜となり、現地人の女性兵士 (コー・バオ)に助けられ脱走する。戦争映画では無かったランボーが、2作目で戦争映画になってしまいます。しかし、この映画での敵は、ベトナムやソ連ではなく、やはり母国や、母国の指揮官マードック。 ストーリは、ランボー役のシルベスタースタローンと、タイタニックやターミネータ1.2作目の監督 ジェームズキャメロンが脚本を手がけた事で最高傑作となります。監督は「コブラ」と同じくジョージ・P・コマスト。



ランボーIII 怒りのアフガン

ランボーシリーズ三作目。二作目で軍に戻らず「Day By Day(日々を生きる)」事を選んだランボー。とある寺院に拾われ、スティックファイトに参戦した稼ぎを寺の修繕に与える日々。そこへ、トラウトマン大佐がアフガニスタンへ偵察する任務が下される。トラウトマンはランボーに同行を求めるがランボーは拒否。一作目では「俺の中で戦争は終わっていない」と言い放ったランボーは、今度は「俺の中で戦争は終わった」と結論する。 アフガニスタンから撤退したソ連軍が今なお侵略行為を繰り返す中、トラウトマン大佐がソ連軍に捕まった事を知る。非公式でランボーが救出に向かうが一度目は失敗に終わる。 二作目が1985年に公開され、三作目はその3年後に公開されました。



ランボー 最後の戦場

ランボーシリーズ四作目。三作目でアフガニスタンの子供に現地に「残ってくれ」と頼まれるも、考えたあげく拒否するランボー。あれから20年も経ってしまいました。ランボー3でのトラウトマン大佐に同行を拒否した時の感情はそのままで、タイのジャングルでボート屋として働くランボー。 これはシリーズものではありますが、今回の映画はそれまでのヒーロー映画とはかけ離れています。問題提起を主としたもので、それは3作目でも主張されていますが、4作目は生やさしい表現では無く、恐ろしい描写で撮影されています。それまでのランボーファンが、それまでのランボー映画として視聴するのは危険です。 スタローン自ら、観客に恐怖をもって共感を得る事を目的としているとあるので、覚悟してみる必要があるでしょう。管理人がこの映画を見た感想は以下。

RAMBO 最後の戦場 を見に行った

前作から20年を経た事で、ランボーは還暦を過ぎてきます。普通であれば戦場に向かう事は不可能。そして、この映画ではトラウトマン大佐が夢の中のワンカットしか登場しません。それは、リチャードクレンナが他界してしまったからです。 しかし、この四作目はテレビ放送する事ができないと思われます。また、放送したとしても、かなりの部分にモザイクが入るかカットされ、物語としてはだいなしとなるかも知れません。この映画を下手にカットすると、単なる暴力映画になりかねません。 そして、Blu-Rayなどの高画質映像が発売されたとしても、大画面で見ると迫力があるとかないとか言える作品でもありません。



ランボー トリロジー Blu-ray BOX (初回限定生産)

そろそろメディアを買い替える時期となりました。管理人はレーザーディスクで集めたRAMBOシリーズからDVDに買い替えませんでしたが、Blu-Ray(ブルーレイ)で全作品が登場した今、画質の圧倒的な違いで買い替える意欲が増しました。 一番安いと思われるAmazonで1作目から3作目を単品で購入すると、一枚あたり通常価格が¥ 4,935、実売価格が¥ 3,910、×3で\11,730となりますが、トリロジーボックスなら\10,525なので\1,205お得。最新のRAMBO 最後の戦場は含まれないので単品で購入する必要がありますが、最新作の方が値引率は高くなります。 これは、1〜3作目までと会社が異なるからなのかも知れません。逆に会社が一緒であれば、1〜4作のセット販売が存在しても良いと思われます。



ランボーシリーズで有名なのが、ランボーが愛用するナイフです。これは、作品ごとに異なります。一作目では、不法所持として見つかり、ジャングルでぼろきれから着る物を 製作したり、野生の豚を捕らえる時に利用しています。 実は、地デジ放送をみてようやくその姿を確認できたのですが、それまでは枝が緑色であることくらいしか分かりませんでした。崖から落ちたときに腕を怪我しますが、枝の部分にコンパスと針と糸が仕込まれていて、それで自分の腕を縫うシーンが印象的です。 本物は故ジミー・ライルが制作したシリアルナンバー入りナイフですが、レプリカも販売されています。



二作目のランボー怒りの脱出では、この形状のナイフがブレイクします。形状は一作目と同じですが、色が異なっていますね。船の上でコー・バオに「あなたのお守りは?」と聞かれた時に、ランボーがこのナイフを差し出します。もちろん、コー・バオは引いていました。 ノコギリ状の部分は、バリケードを切断する時に利用されています。枝の部分のコンパスは、コー・バオと落ち合う地点に向かうときに利用します。枝の部分に納められたマッチは、林にガソリンをまいて火をつける時に利用しています。もちろん、映画の中ですよ。 敵の捕虜となった時、このナイフでランボーの体に突いたヒルを取り、額に傷をつけられます。逆手にとられると、それはそれは恐ろしい事になります。飛行機から飛び降りる時に、このナイフが無ければ終わっていたとも言えます。





管理人は、2作目のナイフの黒い部分が格好良かったので、レプリカを購入しました。ただ、現在販売されている正式?なレプリカでは無く、10年以上前に購入したのもので、でどころは怪しいと思われます。 YouTube に動画を投稿しました。本物の黒い部分は、何か特殊な加工をして意味のあるデザインですが、管理人が購入したナイフは単純に色が塗ってあるだけ。英語なので不明ですが、コメントに「錆び付いている」とあるのですが、実際は色がはげているだけです(もっと悪い事かな?)。 つまり、日常生活で使っています。通販で購入した商品が届いた時に荷をほどいたり、しっかり留められたプラスチックのひもを切ったり。 確かに、ランボーファンではありますが、ただ持ってるだけっていうのも、もったいない気がして、いつからか自宅で普通に使っています。 ノコギリの部分も一回だけ使いましたが、基本的にノコギリを使う作業はしないので、それ以後使っていません(バリケートを破る生活していないし、管理人はデリケートだし)。 実際に使えるのは確かです。ビデオではナイフの持つところに仕込まれたコンパスも撮影しました。もちろん、こんなものを持って外出できないので、コンパスは使っていません。 4作目で登場するナイフは、コンパスが無いので、ランボーがスクールボーイに「コンパスあるか?」って聞くシーンがあります。



三作目のランボーナイフがこちら。デザインが変更されたのでショックでしたが、これはこれで格好いい。映画では、一応ランボー自ら制作するシーンがある様ですが、そのシーンはカットされています。大佐が捕らえられてから制作するためか、時間的にこんな凝ったデザインは無理とも言えます。 今回のナイフは枝の部分に細工がありません。基地に乗り込むと時に、このナイフで地雷を探しながら進みます。ワイヤーも切ります。また、大佐を助けるシーンでナイフをくるりと回して投げます。三作目で、一作目であった自己治療がありますが、その時に弾丸から火薬を取り出すときに使われたナイフとは異なります。



四作目に登場するナイフが右。映画の中ではランボー自ら制作した事になっていて、実際にそのシーンもあります。ボランティアを救出に向かうボートに乗る前夜に制作されますが、時間が無いのでデザインが凝っていません。これが現実的とも言えますね。 ただ、ファンとしては20年たった場合も同じナイフを使っていて欲しかった。ほころびたナイフを出陣する前夜に研ぎ直す設定でも良かったと思います。実際このナイフはどれだけ映画で使われたか? 捕らわれた人たちを救出する時と、一分間に850発発射できるDShKMを奪う時、あと、上映中なのでそれ以上は言えませんが、あまり活躍しません。なんと言っても四作目はそれまでのランボーとは趣旨が異なるので、そういう主観でみることが出来ませんでした。

もともとそんなに出回っていない映画グッズですが、ランボー 最後の戦場が公開された事を記念して、再販されています。手に入れるなら今がチャンスです。劇中には登場しないデザインのナイフや、故ジミー・ライル作、または、委託品の歴代のナイフが販売されています。

ランボー 最後の戦場公開記念で販売されるグッズ。ミリタリーショルダーバッグとメッセンジャーバックの2種類。「J・RAMBO」のマークが入っています。実際に映画に登場したかも知れないのはミリタリーショルダーバッグで、これはランボー一作目にも関係してきます。 ランボー最後の戦場のラストは、一作目のシーンに戻る感じで描かれています。結末を言うことはできませんが、「最後」にふさわしい終わり方だと思います。



ランボー 最後の戦場公開記念で販売されたシャツ。三作目では実際にランボーが着用していたシャツ(破片を摘出する時に破く)をモチーフにランニングでしたが、今回は着用していたシャツとは関係ありません。

小説とは別にコンプリートブックが発売されています。また、ギターで始まるランボーのテーマソングとも言えるあの音楽は、最後の戦場でもアレンジされて挿入されています。一作目のテーマ曲として登場してからシリーズを通して重要な音楽となり、一作目のラストでは歌詞もあります。 ランボー 最後の戦場は、R15指定となっていますが、視覚音響効果による戦場シーン以外のランボーを考えると、一作目の寂しい雰囲気に近いとも感じます。



そのテーマソングとも言える曲の題名は「It's a Long Road [Theme from First Blood]」。歌:Dan Hill(ダン・ヒル)、作曲:Jarry Goldsmith(ジェリー・ゴールドスミス)。歌詞の2番に映画ランボーのタイトル「First Blood」が登場します。また、管理人はランボー2の主題歌「Peace in Our Life」も好きです。こちらは、お友達に教えてもらったのですが、ランボー役のシルベスタースタローンの実の弟Frank Stalloneが歌っています。作曲は、1作目と同じくジェリー・ゴールドスミス。この2つは、映画「ランボー」の音楽監督であるジェリー・ゴールドスミスが作曲する事で、一貫性のある音楽となります。つまり、エンドロールまでランボー映画の雰囲気を崩す事がなく、自然に聴く事ができます。エンドロールで全く異なる音楽を流すのも、それはスポンサーの関係やあえて関係無い方が良い場合もありますが、ランボーシリーズは2作目までこれを貫きます。ランボー3もジェリー・ゴールドスミスが担当しているのですが、どうも雰囲気が異なる。

「It's a Long Road」を省くとするならば、ランボー2のサントラが一番好き。しかし、「It's a Long Road」を手に入れるには、ランボー1のサントラを購入する必要があります。ランボー1のサントラの歌詞カードでは、文字が抜けていると思われる部分が1カ所あります。


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管理人が所有するランボーグッズの紹介
RAMBO ( ランボー ) ナイフ
RAMBO ( ランボー ) グッズいろいろ


独り言

ランボー第一弾は小説「First Blood(ファーストブラッド)」でした。邦題で「ランボー 一人だけの軍隊」となったのですが、ランボーIIは「怒りの脱出」、ランボーIIIは「怒りのアフガン」と 「怒り」シリーズになりました。 なら、ランボーWは「怒りの救出」でも良かったはず。ストーリを考えると、ランボーIIは脱出の前に「救出」があったはず。いや、命令としては「偵察」だったから、本当は「怒りの偵察」が良いのかも。ただし、偵察の時点では ランボーは怒ってはいない。 置き去りにしたマードックに対して怒った(実際は母国に対して怒った?)ので、怒りをつけるとすると「脱出」の時になるのかな?

一方、ランボーIIIの「怒りのアフガン」は、ランボーではなくアフガニスタンの怒りを指していると思われます。これは、あまりにも広い意味を持ちます。トラウトマン大佐を救出するのが目的なので、ランボーIIIは「怒りの救出」が適していると思われます。 おそらく、救出に向かう時に、すでにランボーは怒っていたと思われますし。となると、ランボーWにふさわしい怒りとは何であろうか? 「最後の戦場」は最もな邦題だと思われますが(ランボーにとっての最後の戦場)、それまで「怒り」シリーズできていたので、やはり「怒り」をつけて欲しかった。ボランティアを救出しに行くので「怒りの救出」が使えたはず。 実際に救出する時には怒っていたと思うし。でも、20年も経っているので、怒る必要もないかな。もともと、ランボーはおとなしい性格で、反撃する時に初めてその能力を発揮する人物。だから、「怒り」を付けたランボーIIの時点で間違っていたのかも。

ランボーIIで、ランボーは自分の事をコー・バオ(ベトナムでランボーに協力する女兵士)にこう説明しています。「パーティに招待され、出席しなかったとしても、それを誰にも気がつかれない人。」または「捨て石」と。 その後、ランボーの救出劇を共にしたコー・バオが別れ際に、「あなたは捨て石なんかじゃ無い」と言い、ランボーは軽くうなずきます。しかし、その後にヘリコプターに手をかざすも、マードックの指令で捨てられてしまうのです。 コー・バオの言葉はいらなかったと思う・・・

ランボーIIを映画館で見た時、私は小学校三年生でした。その時は、一作目を知らなかったので、ごく普通の流れと感じていましたが、シリーズ全四作を見て、コー・バオとのキスシーンはランボーにとって異例の出来事。 ランボーが唯一愛した女性となりますが、キスをしてアリゾナで暮らす事を計画 (計画的にとはよくいいますが、ベトナムで脱走してソ連兵に追われている最中に計画を立てるのは危険)した直後に、コー・バオは撃たれてしまいます。その後、コー・バオがお守りにしていたネックレスを、ランボーが譲り受け、そのネックレスはランボーIIIでも登場しています。ただし、色が同じで別物。細かい事ですが、ここはきちんと再現して欲しかった。

しかし、譲り受けると言うよりは、単純にコー・バオの亡きがらから勝手に取った形見。だったら、撃たれた直後にランボーに自ら渡すか、「あなたは捨て石なんかじゃ無い」と言わずに、そこでお守りをあげても良かったかも。 「あなたは捨て石なんかじゃ無い」と言った時に、コー・バオが自分のお守りをランボーに渡すのも変かな? やはり、別れ際にお守りを授けた方が自然ですね。

そのお守りは、ランボーIIIで子供にあげてしまう。最初は断ったのですが、トラウトマン大佐の救出に失敗した一回目に、撃たれた子供に渡してしまう。 唯一愛した女性の形見を、あげるなよ〜 お守りなんだから、あげなければ四作目でそのお守りが励みになったはず。 「自分は何者だ?」「何のために生きている?」「意味もなく生きるか、何かのために死ぬか」なんて迷いは、あのお守りがあれば少しは和らいだかも知れない。 ランボーWで、ボランティア活動をする唯一の女性「サラ」から十字架のネックレスをもらう。それを船の上でランボーは見つめる事がしばしばあったと小説にはあります。 どうも、ランボーは女性のネックレスが好きらしい・・・(そういう事ではないかな)

コー・バオのネックレスは、形は変わってしまったものの、シリーズ2作に渡って登場するので、結構重要なアイテムです。 これが、「最後の戦場」公開により、映画グッズとして発売されています。映画館で販売されていれば、私も購入したのですが、楽天市場とかYahoo!ショップに出店するショップでは販売していない現状。 専門サイトで購入するしかありません。確か、2000円くらいだったと思います。



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