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営業のために靴を磨こう(皮靴編)


パソコン初心者のトラブルサポートとは関係ありませんが、私なりの靴の手入れ方法を紹介します。 高価な靴ではありませんが、皮靴は手入れさえしていれば、何十年も愛用できますし、年数が経つほど個性が出ます。 常日頃パソコンに向かって仕事していますが、たまには息抜きとして靴の手入れをします。 靴を大切に履くには、1 日履いたら 2 日休ませる事です。最低でも 3 足は必要で、欲を言えば雨の日用のラバーソウルも 1 足欲しいところです。 ただ、私はビスポーク(Bespoke)や高級靴を所有しているわけはありません。そこらのデパートで購入できる安い靴です。



必要な物は、ブラシ 3 個 ( 靴底用・表面埃取り用・靴墨用 )・靴墨・皮底用ミンクオイル・消臭スプレー・保皮防水スプレー・ウエスです。

国産豚毛ブラシ

消臭スプレー

雨の日対策 防水スプレー



まずは靴底の汚れをブラシで除去します。新品の靴底を履く時はすべり易く危険です。 私は駅の階段やタイル張りの地面で何回も滑りました。初めて皮底の皮靴を履くときは緊張します。 本で読んだことがありますが、新品の皮底を釘で傷をつけ、凹凸を付けてから履くと良いと言われます。 砂利道など数回歩いただけで、結構グリップがつきますよ。



靴底の汚れを除去したら、ミンクオイルを塗りましょう。これで、またすべり易くなるのですが、 皮底は読んで字のごとく皮で出来ています。手入れを抜くと痛むのも早いです。特に雨の日に履いてしまうと腐ってしまうので、十分な手入れを心がけましょう。


次に表面の埃を落とします。靴の手入れをする事を靴磨きと言いますが、実際に大切なのは磨く事よりも、付着している汚れを落とす事です。どうしても落ちない汚れは靴墨で隠しますが、汚れの上に靴墨を塗っても誤魔化しているに過ぎません。 また、靴を購入したとき、履く前に靴墨を塗りましょう。靴墨が皮表面のコーティングになり汚れが付き難くなります。車のワックスと同じ理屈ですね。



埃を除去したら、靴墨を塗ります。私は紐を通したままやりますが、正確には紐を抜いて靴墨を塗ります。

ここでは黒皮の靴に茶色の靴墨を塗っています。 日本人は黒には黒、茶には茶を塗るのが定番ですが、本場イタリアなどでは、あえて違う色の靴墨を使用します(本で読んだ)。 そうする事により、自分流の色を表現するわけです。 「最初から好きな靴の色を選べばいい」と言ってはいけません。 使用しながら劣化すると共に、自分だけの色を作っていくのです。それが本当のお洒落です。



私の場合は茶色の靴には黒の靴墨を塗ります。少し明るかった茶色のウイング・チップがダークブラウンになります。 ちなみに靴墨を塗った段階では艶は出ません。



ブラシで靴墨を塗ったら、ウエスで全体に広げ、拭き取ります。 私は黄色のウエスを使用していますが、U チップの縫い目にウエスが引っ掛かり残る場合があります。 ウエスにも表と裏があるみたいです。



消臭スプレーを吹きかけ、シューキーパーを入れます。プスチック製のシューキーパーもありますが、 できれば木製のシューキーパーをお薦めします。形を整える事に関してはプラスチック製でも問題ありませんが、木製だと消臭効果もあります。



また、前部が可動するシューキーパーを選択しましょう。 本来は自分の足型シューキーパーを使用すれば、それに越した事はありませんが、それはピスポークの靴を購入するしかありません。 懐事情で私には無理なので、靴の中に入れたとき、前部が動いてそれなりにフィットしてくれるシューキーパーを選びます。


最後に保皮防水スプレーを吹きかけ終了です。


スエード編




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