MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

 カテゴリ:
 

Shuttle XS35GT(ION2):ベアボーン



 2010 年 10 月 20 日 (水)

2010 年 9 月 16 日 発売。Shuttle(シャトル)XS35GT(ION2) は、Intel Atom(インテル アトム)プロセッサー + NVIDIA ION (エヌビディア アイオン)搭載の超小型ベアボーンです。ベアボーン(Bare Bone)とは、これだけではパソコンとして動作せず、半完成の状態でで発売されている製品の事です。



販売ショップ : Amazon.co.jp エレクトロニクス

ショップリンク:このショップの商品を掲載した数(201)

カテゴリ : 221B Baker Street / ベアボーン


投稿パネルを開く

[ コメント数 1件 ] 表示の切り替え : [ 昇順 ] [ 昇順 ]


投稿NO:[4770] → Re:[この日記へのレス]

些細なことではありますが、新型 Intel Atom D510 と 次世代の ION2 の組み合わせのマザーボードが登場していますが、BTO ではスリムケースしか選択できません(おそらくベアボーン)。

OEC/岡谷エレクトロニクス MX1202:PC ケースの方が、僅かならが拡張性を確保できるのですが、やれ SO-DIMM とか、2.5 インチハードディスクとか、スリムドライブとか・・・
普通にしてもらえないものか。

MX1202 を選択する旧式の Atom330 になるので、スリムを追求しないユーザーは、そちらを選択するのが無難かも知れません。

ノーマルの Intel Atom では、ファイルサーバーにするくらいしか使う気がしませんが、一般家庭の最低限の PC でもフル HD 出力、HDMI 端子は必須かと(液晶も低価格になっていますし)。

通常利用するなら、Intel Atom に関しては NVIDIA ION が必須となるわけで、最新パーツを選択するといろいろ不都合があるみたいです( BTO 販売においては)。

ファンレスの AT5IONT-I と MX1202 の組み合わせで自作するのが最適なのかな? まぁ、スリムを追求しているなら、ベアボーンも BTO も充実していますが。

しかし、マザーボードとプロセッサーで 2 万円ほどになるため、もはや消費電力を気にしなければ、BTO パソコンショップの低価格マシンを購入してしまった方がスマートかも知れません。


このコメントは管理人より投稿されました投稿者 : 管理人
投稿日 : 2010 年 10 月 21 日 - 09 時 58 分 08 秒

[ コメント数 1件 ] 表示の切り替え : [ 昇順 ] [ 昇順 ]




関連リンク このカテゴリに関連する他の新着ページ10件を表示しています

FunTwist Fiono330:超小型ベアボーン

FunTwist Fiono330:超小型ベアボーン

Valore ION 330-BD:ION Atom N330 Blu-Ray ベアボーン

ドスパラのベアボーン