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パソコン工房のWindows Vista 搭載パソコン



 2007 年 1 月 16 日 (火)

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Windows Vistaを搭載したパソコンの予約が始まりました。さてどれを選択すれば良いのでしょうか? まずはパソコン工房でWindows Vista搭載パソコンを物色してみました。


パソコンに組み込まれるWindows VistaはBTO版なので低価格。複数あるエディションでどれを選択するべきか? 妥当なのはWindows Media Centerを搭載したHome Premiumです。おそれくこれが標準になると思います。 全ての機能を利用したいのであれば、ULTIMATEを選択する事になりますが、ビジネス用途も強いため元が取れるか否か不明です。 これに関しては「ホームズに聞く」のコーナーで説明しています。

ホームズに聞く - Windows Vistaの選び方

さて、肝心なパソコンはというと・・・・最小構成で10万円を切ったモデルもあります。 最小構成を見れば分かりますが、パソコン工房では確実にWindows Vistaが快適に利用できる構成を提供しています。 つまり、一番安いパソコンを選択したとて、メモリ1GB、ビデオカードGeForce 7300GS 128MBとなっています。

「スペシャル」に位置するモデルは30万円〜50万円。これはWindows Vistaのためと言うよりは、プロセッサ単品で10万円をオーバーするクワッドコアを搭載しているからです。 ビデオ編集や高速な処理を必要とするユーザーに向けたパソコンで、むしろWindows VistaよりWindowsXPで利用するユーザーが多いと思われます(アプリケーションの互換性の問題で)。

となると、一般的にはCore2 Duo搭載パソコンを選択するのがベストとなります。これに関しては、昨年の夏からほぼ変わりません。 ポイントはCPUが高速にアクセスできるメモリ「L2キャッシュ」を2MB(メガバイト)にするか、魅惑の4MBにするかです。 プロセッサ単品価格は1万円ほどですが、一般家庭での作業ではクロック数よりも重要となる部分と思われます。

従来のPentum Dでも搭載していた2MBを選択するならば、Core2 Duo E6300を。 魅惑の4MBを体験したいのであればCore2 Duo E6600を選択しましょう。 基本構成ではCore2 Duo E6600を選択した場合、ハードディスクやビデオカードに搭載されたメモリ容量もアップします。 ここらへんはBTOパソコンなので、細かく指定する事が可能です。

販売ショップ : パソコン工房

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カテゴリ : 221B Baker Street / Core2 Duo デスクトップ


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