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20.Windows Vista beta2 に搭載されたハードディスクの断片化を解消するデフラグ



 2006 年 8 月 17 日 (木)

20.Windows Vista beta2 に搭載されたハードディスクの断片化を解消するデフラグ

Windows Vista beta2 に搭載されたハードディスクの断片化を修復するツール、デフラグは意外に地味なポジションにあります。起動方法は従来通り、プログラム一覧からデフラグを左クリックするか、エクスプローラを起動して、デフラグをするドライブにカーソルを乗せ、右クリックして表示されたメニューのプロパティを左クリックします。



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カテゴリ : ホームズ備忘録 / Windows Vista Beta インストール


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投稿NO:[1951] → Re:[1948]

YouTube投稿用にしか扱わないので分かりません^_^;
5分で1GBは超えますからね。
ビデオカメラの録画ON/OFFを認識して自動で動画がカットされるので、編集は楽です。



このコメントは管理人より投稿されました投稿者 : 管理人
投稿日 : 2008 年 01 月 08 日 - 14 時 28 分 42 秒


投稿NO:[1950] → Re:[1947]

http://mbsupport.dip.jp/mb/diy_pc_31.htm

そろそろ必要ですね。
WindowsXP の場合、最初はCドライブが少なくてもいいと思いましたが、物理的に40GBハードディスクなどがある場合ですね。
ただ、システムをインストールするハードディスクドライブなので、なるべく高速なものを選択するのが望ましい。

物理的に1つのハードディスクドライブをシステム用にパーティションを切ると、ファイルのバックアップやデータの保管用として利用する分にはいいと思いますが、キャプチャーではメリットが無いかも知れません。

昔はIDEハードディスクドライブをプライマリのマスタ。光学式ドライブをセカンダリのマスタに設定するが一般的でした。安いパソコンだとプライマリのマスタとスレーブに両ドライブを接続されている場合がありますが、これだと性能を犠牲にする可能性があります(一本のIDEケーブルに2台のドライブが接続されているため)。

ただ、いつしかそれが関係なくなったと聞いた事があります。2台のハードディスクドライブを利用するならば、プライマリのマスタにシステムドライブ、セカンダリのマスタに光学式ドライブ、セカンダリのスレーブにハードディスクドライブが望ましい。

物理ドライブに複数のパーティションを切る場合、人間がエクスプローラで使いやすいくなるのは事実ですが、上の設定の様な速度を考慮した設定とは異なります。あくまでも、使いやすくするためです。

これがシリアルATAの場合、1本のケーブルでマスタとスレーブを接続できない、つまり、完全に独立しているので、増設する時にデータの流れを考える事なく最適な設定が簡単にできますね。

そして、500GB SATAII が1万円ちょいですから、あえてパーティションを切る使い方をしなくなる傾向。これで納得できないのであれば、価格は跳ね上がりますがより高速なドライブ、または、RAIDで使うしかありません。
ただ、80GB〜160GBクラスで1万円ほどした時代を経験しているユーザーにとって、500GB SATAII が1万円ちょいは安いのですが、今からスタートしたユーザーにとってはどうなのだろうか?その辺は微妙ですが、しかたない事です。


このコメントは管理人より投稿されました投稿者 : 管理人
投稿日 : 2008 年 01 月 08 日 - 14 時 12 分 09 秒


投稿NO:[1948] → Re:[1941]

「驚速ハードディスク」は持っていないんですが(笑)

Cドライブの容量はせいぜい20GBですし、
中身も比較的小さなファイル三昧ですので、
ご推察の通り、デフラグ時間はたいてい短いです。

DV形式で録画していた頃は10GB単位のファイルだらけで、
一旦デフラグが始まると止められないことが多くて参りました。
CPU使用率は数%でもほぼフリーズ状態になるんですよね。

大容量ファイルを扱う時には断片化を防ぐべく
物理的に別の大容量HDDを用意すべきと実感しました。


投稿者 : たそがれ飲兵衛 さん
投稿日 : 2008 年 01 月 08 日 - 08 時 31 分 15 秒


投稿NO:[1947] → Re:[1946]

拙者はGB級のファイルがごろごろして
空きが20〜30GBとなった160/250GB HDDに
録画することが多いのです。
「CMカット後のファイルも録画ドライブに保存し、
CMカット前のファイルを削除」なんてことを繰り返すと、
著しく断片化してしまいます。

基本をおろそかにしている拙者が悪いのですが・・・(-_-;)


投稿者 : たそがれ飲兵衛 さん
投稿日 : 2008 年 01 月 08 日 - 06 時 55 分 07 秒


投稿NO:[1946] → Re:[1941]

> キャプチャ中に保存先のドライブをデフラグされたら
> 録画ファイルはコマ落ちや音ズレに冒されかねません。

Q6600でオーバークロック無し、Windows Vista のCドライブをデフラグ、Windows Media Center の最高画質によるテレビ録画。録画の保存先はシステムと同じCドライブ(Dドライブは今月変更する可能性があるので)。

この状態では全く関係無いです^_^;
キャプチャー時のビットレートを上げられないのでこれが限界です。
キャプチャーにRAIDを必須とする場合は確かに無理かと思われます。
これは、プロセッサの性能か?ハードディスクドライブの性能か?はたまたWindows Vista の性能か?

しかし、初めて気がついた事もあります。
キャプチャー中にUACのクリックを必要な作業の実行(デフラグ)したのですが、あえてしばらくUACのプロパティを表示させたままにして、時間をおいてから実行してみました。この場合、キャプチャー中の動画にはコマ落ちや音ずれが発生しなかったです。
たしかエンコード中だとコマ落ちが発生したと思いますが、こちらももう一度確認する必要がありますね。


このコメントは管理人より投稿されました投稿者 : 管理人
投稿日 : 2008 年 01 月 08 日 - 02 時 07 分 29 秒


投稿NO:[1941] → Re:[1936]

> キャプチャ三昧なので事前のデフラグは欠かせませんが、
> だからといって定期的にデフラグする訳ではありません。

私が思うに、この使い方はメインマシンとは思えません。録画中に気を使うのだから、それ以外の作業ができないので、テレビキャプチャーマシンです。

> キャプチャ中に保存先のドライブをデフラグされたら
> 録画ファイルはコマ落ちや音ズレに冒されかねません。

今度やってみます。Windows Media Center の最高画質しか試せませんが・・・
それ以上だと、デフラグよりもハードディスクドライブの書き込み速度に限界がある様な気が・・・

> 「Diskeeper」や「PerfectDisk」はオンデマンドのデフラグに使いますが、
> それとは別に「驚速ハードディスク」のようなソフトも重宝するのですよ。

どれくらの違いがありますか?おそらく、負荷を低減させるために、物理的に別パーティションに録画すると思いますが、その場合はシステムファイルを極限まで減らせるのでデフラグ時間も速いと予想しますが、どんなものでしょうか?


このコメントは管理人より投稿されました投稿者 : 管理人
投稿日 : 2008 年 01 月 08 日 - 01 時 08 分 22 秒


投稿NO:[1936] → Re:[1932]

キャプチャ三昧なので事前のデフラグは欠かせませんが、
だからといって定期的にデフラグする訳ではありません。

キャプチャ中に保存先のドライブをデフラグされたら
録画ファイルはコマ落ちや音ズレに冒されかねません。
実際、うっかりスケジュールを無効化するのを忘れたため、
録画ファイルがボロボロになったことが何度もあります。

「Diskeeper」や「PerfectDisk」はオンデマンドのデフラグに使いますが、
それとは別に「驚速ハードディスク」のようなソフトも重宝するのですよ。


投稿者 : たそがれ飲兵衛 さん
投稿日 : 2008 年 01 月 07 日 - 21 時 46 分 55 秒


投稿NO:[1932] → Re:[1928]

一般的には、新しいものが性能が高いと思います。デフラグに関しては、同等かXPより良いか、どちらかでしょう。ただし、比較できないです。

もし、デフラグ状況を把握できる事が性能が良いのであれば、Vistaは劣っていると考えられます。ただ、おそらく違う線を行ってると思いますよ。

セキュリティソフトも同じ事が言えますが、セキュリティソフトやデフラグをするために高性能なパソコンを購入する訳でも、Windows をインストールする訳でもありません。何かをパソコンでしたい、そのためのメンテナンスとしてこれらの作業が必要になります。

ある時点からこれが逆転している気がします。つまり、これらのアプリケーションが目立ち過ぎてると感じます。Windows Live OneCare は、そんな状態を打破すべく生まれた様に思えますが、その前からソースネクストのウイルスセキュリティは簡易的な操作でセキュリティを確保する出しゃばり過ぎないセキュリティソフトを作っていました。

デフラグに関しては、もともと地味でありましたが、Vistaではさらに地味になっていると思います。つまり、これは発展ともとらえられます。簡単に動いてくれるのが、OneCareの由来にもつながりますね(ワンクリックケアまでとはいきませんがほぼ自動です)。

デフラグ命と考えて使っているユーザーと、よく分からないけどパソコンを使っているユーザー、または、そんなに気を使わないけどたまにするユーザーの比率は、想像ですが、後者のが高いと思われます。完璧を求めませんが、メンテナンスにかける時間を極力まで減らして、本作業を優先させたいユーザーの方が多いと思いますよ。

一番良いのは、完璧なメンテナンスをユーザーが意識せずにやってくれる事。これは絶対にできないと思います。ユーザーが指示できるからこそ、便利なものであり、それには知識が必要です。ガチガチにやりすぎず、それほどほったらかしにしない、この中間(曖昧)をうまく進む事が大切なのかも知れませんね。


このコメントは管理人より投稿されました投稿者 : 管理人
投稿日 : 2008 年 01 月 07 日 - 21 時 12 分 02 秒


投稿NO:[1928] → Re:[この日記へのレス]

使い勝手はXP付属のものの方がいいように思いますが、
いかがでしょうか?

ちなみにXPユーザーの拙者は最近、
「Contig + Power Defragmenter GUI」をよく使います。



ドライブのデフラグはもちろんですが、
DVD-Rに焼く前のイメージファイルのデフラグに重宝しています。


投稿者 : たそがれ飲兵衛 さん
投稿日 : 2008 年 01 月 07 日 - 12 時 03 分 31 秒

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