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IDE ケーブル



 2004 年 5 月 1 日 (

マザーボードとハードディスクを接続するための IDE ケーブル。ハードディスクの認識不良が発生する場合、 IDE ケーブルを交換すると直る場合があります。私の場合はデスクトップパソコンで頻繁にハードディスクを交換して使用するので、接触が悪くなります(ハードディスク側の接続部分がゆるくなった場合は致命的です)。 ラトックシステムRATOC IDE接続 リムーバブルケースなどを使用するのが一番安全ですが、5インチベイの余裕が無い場合は、どうしてもハードディスクを抜き差ししてOSを切り替える必要があります。IDE ケーブル には種類があり、左写真のフラットタイプが一般的です。他にケーブルを細くまとめられる、すだれタイプフラットケーブルや、ラウンドケーブルなどがありますが、価格が倍以上します。購入する時は、かならず2ドライブ用を選択しましょう。IDE 接続機器は、プライマリとセカンダリにそれぞれ2つのドライブ、合計4つのドライブを接続可能です。2ドライブ用フラットケーブルが 500 円ほどで、2 本あれば良いのですが、1 ドライブ用IDE ケーブルも存在します。この場合、2 本購入しても2ドライブしか接続できないので、増設する時に不便です。また、フロッピーディスクを接続するケーブルとは違うので、間違わない様にしましょう。フロッピーディスクケーブルは、ねじれているのが特徴です。


カテゴリ : 221B Baker Street / ハードディスクドライブ


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