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院長日誌補足 「リソース考」のご紹介



 2003 年 7 月 14 日 (月)

「=院長日誌補足=」ページの日記が更新されました。前編「リソース対策」の後編にあたるのが今回の「リソース考」です。「Windows98って、どうしてフリーズ多いの?」とお悩みの方は一度足をお運び下さい。


「64KB」・・・・Windows3xにはシステムリソースとして128kb割り当てられています。なぜ一般的に64kbと言われているのか? 128kbを「USER」と「GDI」に64kbづつ割り当てられていて、どちらかが64kb以上消費するとメモリ不足が発生してしまうからです。 つまり128kbと言っても事実上64kbとなりますね。それ以後のWin9x系OSは16ビットと32ビットの2つに対応したOSになりシステムリソースはさらに多く割り当てられました。

し・か・し・・32ビットOSとしてのリソースは増えましたが、16ビットOSとしてのリソースは変更できません(128kbで事実上64kb)。 この問題から脱出するには16ビットを捨てるしかありません。そこで登場したのがNT/2000/xpです。 2000を売り出す時に98のバージョンアップという間違った認識に警告が発せられました。なぜならば世に浸透していた9X系アプリが動かないからです。

実際私も2000を購入しましたが、今までMEで使用していた物と互換性が無く、しばらくMEを使用していました。 32ビット化が進んだ今、WindowsXPが家庭用OSとしても受け入れられる様になり、事実上メモリ不足に悩む事が無くなった現在です (XPは64ビット版もあります)。

ではWindowsMEは何だったのでしょうか? 起動時間が短縮されています。98や2000よりも、かなり早く起動できます。 WindowsXPにもある「システムの復元」機能が始めて搭載されました。あとは見た目がカッコイイ事!! 古い翻訳ソフトでWindowsMEを入力すると「Windows私」と翻訳される事。などなど(今では使っていませんがMEファンの管理人です)

=院長日誌補足=


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