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シアトル スターバックス 1号店のお土産
- マグカップとコーヒー豆 -
Starbucks Reserve Princi Blend &
The First Store Mug


アメリカ ワシントン州シアトルのお土産に、マグとコーヒー豆を頂きました。1971年創業のスターバックス1号店で購入した、初代ロゴと一号店の住所「1912 PIKE PL. SEATTLE, WA」がプリントされたマグカップと、コーヒー豆“STARBUCKS RESERVE Princi BLEND”です。

ますはシアトルのスターバックスで購入できるマグカップで、創業当時のロゴがプリントされています(厳密に言うと少しだけ違うらしい)。現在のロゴは緑色でギリシア神話のセイレーン(Siren)の上半身ですが、創業当時は茶色の全体像でした。

創業1971年、スターバックス一号店 ワシントン州 シアトル パイク・プレイス 1912番地(EST. 1971 THE FIRST STORE STARBUCKS 1912 PIKE PL. SEATTLE, WA)とあります。

把手に結びつけらえたメッセージカードは次の内容です。このマグカップは、1920年代に陶器のパイオニアとして設立されたオハイオ州イースト・リバプールの会社 アメリカン・マグ&ステイン(American Mug and Stein)の職人によってスターバックス向けに特別に作られました。

サイズは直径 10cm、高さ 10cm、横幅 13cm、重量 403g、容量 14oz(414ml)、原産国 アメリカ製、価格 $12.95。

ノースカロライナ州のお土産で頂いた、You Are Here Collection マグ NORTH CAROLINA 14oz(414ml)と同じ容量です。

次はコーヒー豆 “STARBUCKS RESERVE Princi BLEND(スターバックス リザーブ プリンチ ブレンド)”です。コーヒーを多彩な抽出方法で愉しめるお店がSTARBUCKS RESERVE(スターバックス リザーブ)で、そこで提供されているコーヒー豆の袋に“R分の★”のロゴがプリントされています。STARBUCKS RESERVEのコーヒー豆は、数少ない店舗か通販で購入できますが、“Princi BLEND”は現時点で日本の公式WEBサイトに掲載されていません。

スターバックスは2016年7月13日に、ロンドンやミラノに店舗を構えるイタリアの高級ベーカリー「Princi(プリンチ)」に出資しました。STARBUCKSの熟練したブレンダーとロッコ・プリンチ(Rocco Princi)氏の協力により、上質なパンや焼き菓子に合うブレンドが誕生しました。ブラジルとコロンビアから豆を選び、豊かでカラメルな甘い、濃いチョコレートの色調を持つコーヒーです。って、書いてありました(^-^;

店舗で焙煎するROASTERY & TASTING ROOM(リザーブ・ロースタリー・テースティングルーム)が、シアトル、上海、ニューヨークに続き、2018年11月頃に日本の中目黒に開店する予定なので、そこで購入できるようになるか、あるいは既存の"STARBUCKS RESERVE" 取り扱い店や通販でも入手できるかも知れません。

私は普段、フレンチローストかイタリアンローストを購入しており、酸味が苦手で苦いコーヒーが好きです(それ以前は甘いコーヒーしか飲めませんでした)。手動でコーヒー豆を挽くと分かりますが、フレンチローストより豆が硬いと感じました。この硬さは、私が飲めなかった酸味が強いコーヒーに似ています。“Princi BLEND”の方が豆の色も明るいです。

しっかりガツンときて酸味がまろやかにしています。酸味が苦手な私が感じる変な後味はなく、コーヒーを柔らかくしています。フルボディにクリーマーとはこのことか!!苦いのが好きな私でも美味しく頂きました。

もちろん、頂いたマグは使いますが、容量が大きいのでコーヒーメーカーで淹れた時に使います。私が一度に飲めるコーヒーの量は200mlくらいです。14oz(414ml)のマグに淹れる場合、ドリップの加減が分からないので、既存のカップ&ソーサーで頂きました。


動画

Princi Blend — Discover Starbucks Reserve





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