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お出かけ:鬼平江戸処
鬼平犯科帳の世界を再現したPA


東北自動車道の羽生 PA、上り線の鬼平江戸処(おにへいえどどころ)に行ってきました。最初、間違えて下り線の PA に入りましたが、館林の出口で下り、上り線に進路を変更しました。池波正太郎氏の時代小説「鬼平犯科帳」は、実在した鬼平こと長谷川平蔵を主人公にしています。この物語に登場した盗賊に押し入られた日本橋の大店や、馴染み深い弥勒寺(みろくじ)界隈、同心と密偵が内偵に連絡し合ったつなぎ(合図)の小物などが、高速道路のパーキングエリア(休憩施設)に鏤められています。以下は日本橋お踊りをイメージしています。

パンフレットに第何巻(「鬼平犯科帳」文春文庫)に登場したお店なのか記載されており、屋内のかわら版コーナーにある iPad に隠されています。

大見世物(だいみせもの)の中に入ることは出来ません。徒歩の場合は、大見世物の脇から鬼平江戸処に入場できます。

建物はウェザリングされており、風化を演出しています。パーキングエリアなので、トイレ、食事処、お土産屋さんがあります。屋内のフードコードの客席は 218 席ですが、休日で満席でした。くず餅・甘味「船橋屋」でくず餅を買って車の中で食べました(風が強かった)。

屋内は、朝・夕・夜が一定の時間ごとに訪れます。良く言えば、お台場のヴィーナスフォートみたいです。兎に角、人がごった返しており、鬼平のように闊歩する状況ではありませんでした。

久しぶりにビデオ編集をして、YouTube にアップロードしました。興味のある方は再生して下さい。JavaScript が有効の環境では、「ビデオを見る(Watch Video)」ボタンをクリックして、表示されたYouTubeプレイヤーの再生ボタンをクリックします。別ウインドウに YouTube を開くには、その下のテキストリンクをクリックして下さい。



Google Map - 東北自動車道・羽生 PA 上り 埼玉県羽生市大字弥勒

鬼平江戸処 - 公式サイト





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