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お出かけ:東京都美術館 レオナルド・ダ・ヴィンチ展 〜天才の肖像〜


東京都台東区上野の東京都美術館にて、レオナルド・ダ・ヴィンチ展 天才の肖像を鑑賞してきました。先週(2013年5月11日)、テレビで放送された「世界ふしぎ発見!最新ダ・ヴィンチ ミステリー モナ・リザは二人いる」を見て、この展覧会を知りました。私の目的は、ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵のダ・ヴィンチの手稿(しゅこう)の一つ、アトランティコ(Atlantico)手稿です。

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レオナルド・ダ・ヴィンチ手稿は、ダ・ヴィンチ(弟子も含める)が科学、解剖学、工学、アイデアを書き留めたノートで、その多くは失われたものの、残存するノートをいくつかの手稿に分け、世界中に散らばっています。例えば、マイクロソフト創立者のビル・ゲイツ氏が約30億ドルで落札したのがレスター(Leicester)手稿です。18枚(36葉)に約 3000 億円の値がついたわけです。

絵画に関しては過去、1974年にルーヴル美術館が所蔵する「モナ・リザ(制作年1503年 - 1519年頃)」が、2007年にウフィツィ美術館(フィレンツェ)が所蔵する「受胎告知(制作年 1472年 - 1475年頃)」が日本に来ました。そして今回、諸説あるものの、真作 (Universally accepted)、あるいは、ほぼ真作 (Generally accepted)と言われる、「音楽家の肖像(制作年1485年頃)」が展示されていました。

肖像画の人物は誰なのか?これも諸説あるものの、同じく展示されていたアトランティコ手稿の一つ、「頭部の素描、作品リスト、アタランテ・ミリオロッティの肖像に関する言及」の左下に描かれたアタランテ・ミリオロッティ横顔が、その人なのではないかと言われています。以下は無料配布物と購入したポストカードで比べてみました。

2013年6月30日(日)まで展示されています。アクセス、料金等は公式サイトを参照して下さい。ついでなので、国立科学博物館に寄ってきました。


次回に続く・・・


ミラノ アンブロジアーナ図書館・絵画館所蔵「レオナルド・ダ・ヴィンチ展―天才の肖像」|TBSテレビ

レオナルド・ダ・ヴィンチ- ウィキペディア

続き:国立科学博物館に行く! - グレード ジャーニー 人類の旅 -





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