MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

紅茶(ミルクティー)を愉しむ


今年も残り一ヶ月になりました。今回は暖かい飲み物の話をします。砂糖とミルクを入れないと飲めなかったコーヒーが、年を重ねたためか美味しく飲めるようになりました。砂糖抜きのブラックコーヒー(これを美味しと思える日がくるなんて、なんて素晴らしいことでしょう!)、カフェオレやカフェラテなどが好みです。コーヒーメーカーも、ペーパードリップ式のコーヒーメーカーからエスプレッソメーカーへ移行、さらには、インスタントコーヒーに逆戻りして NESCAFE BARISTA(ネスカフェ バリスタ)を購入したのが前回 です。私がコーヒーを飲むのは冬と春だけで、その間もバーゲンがあると瓶入りのネスカフェ ゴールド ブレンドを購入してしまう癖があります。このコーヒーパウダーを消化するために、ネスカフェ バリスタを購入しました。



が、しかし、たまたま立ち寄った紅茶専門店「LUPICIA(ルピシア)」で、「COOKIE(クッキー)」と名付けられたフレーバードティーに出会いました。焼きたてのキャラメルクッキーをイメージしたとあり、甘い香りの紅茶です。試しに 50g 購入すると、バーゲンでもう 50g 頂きました。帰宅してミルクティーを作ってみると、クッキーの香りが楽しめる、美味しい紅茶が出来上がりました。

COOKIE|世界の紅茶・緑茶専門店 ルピシア オンラインストア - LUPICIA ONLINE STORE



そして、急ではありますが、コーヒー派から紅茶派に変更しました。新しいことを始めるとき、形から入る人間です。まずは、インターネットで紅茶専門店のサイトを検索して、紅茶の美味しい入れ方を調べました。さらに、動画共有サイトで紅茶を入れてるビデオを参考にしました。どれが正しいのかは分かりませんが、面倒なのは嫌です。いくつか参考資料を見ながら、飽きずに続けられる方法を決めました。



次は、楽しいショッピングタイムです。紅茶を入れるには、お湯からリーフ(茶葉)をとり省く網状のストレーナーを使うか、それが付属するティーポットが必要になります。当たり前のことなのでしょうが、紅茶を飲む習慣のない私、飲んでもティーパックの私としては重要な情報です。


ハリオ 針オール・ブライト

ハリオ ホットグラス



「紅茶の美味しい入れ方」を検索して、いくつか参考にしたところ、1,000円くらいの耐熱ガラス製の丸形ティーポットが便利そうです。それを探して見つけましたが、前々から使ってみたかった、プレス式のティー&コーヒーメーカー「HARIO Harior Bright(ハリオール・ブライト)」を購入しました。時間が経過したらフィルターを押し下げて、リーフを下に移動させるタイプです。



ストレーナーが独立したティーポットを使うと、二杯分作り、リーフの入ったストレーナーをお湯から抜いて、紅茶の濃さを維持できます(お湯は冷めるが)。プレス式のティー&コーヒーメーカーの場合、リーフを下段に追いやるタイプなので、紅茶を容器に入れたまま維持すると、濃くなってしまいます。つまり、一人で二杯飲みたい場合は、一杯ずつ入れるのが無難です。



目盛りは一杯分と二杯分があり、紅茶用とコーヒー用の合計4つあります。紅茶一杯分の目盛りに水を入れ、計量カップに移動すると、200ml ありました。



500円 のタイマーもついでに購入しました。これで、砂時計を卒業できます。砂時計の方がカッコイイのですが、セットした時間が経過したらアラームが鳴るタイマーの方が便利です。単4電池1本で動作します。電池が付属されていますが、無くなったらエネループに切り替えます。



さて、紅茶が入った袋の説明を読みます。おいしい入れ方の目安は、カップ 1 杯分 150ml 、茶葉の量は 2.5g から 3g 、熱湯で浸出時間 2 分から 2.5 分とあります。



ハリオール・ブライトの一杯分が 200ml なので、150ml = 3g とすると、4g ほど入れれば、200ml 一杯分になります(3g 〜 3.5gでいいのかも)。



95℃ のお湯を高い位置からハリオール・ブライトへ注ぎます。これは、茶葉をジャンピングさせるためです(お湯の中でリーフが上下に移動する)。



茶葉が上下運動すれば成功です。成功例を YouTube で視聴できます(私がアップロードしたわけではありません)。



タイマーを 2 分 30 秒にセットして、時間が経過したらフィルターを下ろします。フィルターは底に届かないため、茶葉を潰して浸出するわけではありません。



日本テレビのドラマ「相棒」の杉下右京が紅茶を入れるとき、高い位置から注いでいます。あれを真似すればいいでしょう。理由を検索して調べると、熱いお湯で浸出した紅茶を、空気に当てて冷やすことで、香りや味がはっきりするとあります。私は、そこまでこだわらないので、覚えていたらやります。



冷蔵庫から出した牛乳を入れます。これで完成です。ミルクでまろやかになりますが、砂糖を入れないので甘くはありません。甘いのは香りです。これが癖になります。



さて、一人で小さなお茶会。ネスカフェ ゴールドブレンド 150g がバーゲンセールで 598 円。スターバックスのエスプレッソ用の豆(エスプレッソ ロースト)250g が 1400 円。今回の紅茶(Cookie)50g で 600 円。紅茶は高価な飲み物ですね。やはり、インスタントコーヒー派に戻ろうかしら?




戻る 一覧表示 次へ


BTOパソコン・ゲームPC・自作パソコンなら【TSUKUMO】 - 自作PCに必要なパーツ、豊富な品揃え

Copyright © 2013 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項