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人生初のラジコンヘリを飛ばしてみた


近所にショッピングモールができたので、三連休に行ってきました。入っているショップは似通っていて、特に注目するものはありませんでした。ショッピングモールに、ツクモ、ドスパラ、ソフマップなどが参入すれば、毎日がハッピーなのですが・・・



ショッピングモールの駄菓子屋で、ゴム動力付き飛行機を購入した帰りに、クリスマスツリーでも買おうとトイザらスに寄りました。そこで発見したのがラジコンヘリコプターです。私はラジコンに無縁な環境で育ったので、ラジコンデビューが2008 年 1 月の「1/10 F1 フェラーリのラジコン REMOTE CONTROL FORMULA 1 CAR F2005 FERRARI 1/10 SCALE RC」になります。

1/10 F1 フェラーリのラジコン REMOTE CONTROL FORMULA 1 CAR F2005 FERRARI 1/10 SCALE RC



このご時世、ゴム動力だけでは不安なので、電力に頼ったラジコンヘリを購入してみました。年々、当サイトとYouTubeの閲覧者様が低年齢化していくのに不安を覚える日々ですが、クリスマスシーズンにピッタリな贈り物になるでしょう(たぶん)。

ライト プレーン ゴム動力付 飛行機を飛ばしてみた



私が購入したラジコンヘリの正式名称は「FASTLANE(ファストレーン) RC 3CH ジャイアント ジャイロ ヘリコプター」と呼ばれるもので、「FASTLANE」はトイザらスのブランド名と思われます。まぁ、既存の製品を流用したか、特別版として作らせたかは不明で、製品の詳細情報をインターネットで得られませんでした。付属の説明書は日本語版だったので、以下に仕様を掲載します。



・価格:9,999円(税込み)
・飛行時間:2時間(充電池性能は使用頻度と時間の経過に伴い衰えます)。
・飛行範囲:最長約30m(屋内の狭い場所や他の電波がある場所では、著しく距離が縮んでしまうことがあります。屋外の見通しのよい場所や広い場所でご使用下さい)。
・送信機作動電圧:単3電池4本(別売り)、アルカリ電池推奨

・本体の電池:DC7.4V 1100 mAh Li-Po(リチウムポリマー)
・周波数:27MHz
・チャンネル:3チャンネル、前進/後進、左/右、上/下
・メインブレードの長さ:47cm
・本体の長さ:53cm
・本体の重さ:23cm
・本体の重量:442g


右も左も分からない状態で購入しましたが、後から調べて分かったのは、このラジコンヘリは屋外用であることです。屋外用を購入した私としては、天候に左右されない屋内用を選択すれば良かったと思っています。また、本体の長さ53cmは、屋内で飛ばすには大きすぎます(豪邸、宮殿、古城に住んでいる方を省く)。屋外用なので、屋内で飛ばしては駄目でしょ?そうなのですが、何事にも練習は必要です。室内で練習したとき、このサイズを飛ばすには、スキルが必要であることを痛感しました。その様子は以下のビデオを視聴して下さい。



チャンネルというワードも知りませんでしたが、上下するのに1チャンネル、左右に回転するのに1チャンネル必要になります。このラジコンヘリは3チャンネルなので、上下、左右、前後にコントロールできます。チャンネル数が多くなれば、より複雑な操作が可能になりますが、操作も難しくなります。上下、左右、前後のコントロールが当たり前だと思っていましたが、2チャンネルのラジコンヘリも存在します。



右が送信機です。アンテナをねじ込んで使いますが、伸縮させるとき、力を入れすぎると曲がります。さらに酷いと折れます(ちゃちい作りです)。初めて操縦するので、どうやって飛ばすのか興味津々でした。左のレバーは上下にしか動かず、下段から中断に上げるとプロペラが回転します。さらに上段に上げるとヘリコプターが上昇します。ここで注意するべき点は、着陸時に左レバーを全部下げてしまう行為です。下段から中断まではプロペラの回転なので、着陸するには、上段から中段までゆっくり下げる必要があります。下段まで下げれば、プロペラが停止して墜落となります。なお、右レバーは上下が前進/後進、左右が左/右へ進みます。



本体の充電を行なうには、付属品のACアダプターとリチウム充電池用充電器を使います。



ヘリコプター本体の脇に、充電器に接続するプラグがのびています。



充電中は、充電器の緑と赤のランプが点灯します。2時間後、赤いランプが消灯したら充電完了です。



送信機の電池カバーはネジ留めされています。



マイクロドライバー(9900 +00×75) が最適です。こんな細いドライバー、一般家庭にあるのか?



管理人は eneloop(エネループ) を使っています。



本体側面の赤いスイッチをONにします。



送信機の電源をオンにすると、赤いランプが点滅します。左レバーを上げて下に戻すと、赤いランプが点滅から点灯に変わり、操作可能になります。



公園での初フライトをビデオカメラで撮影しました。飛んでいるビデオを視聴して下さい。



初めて操縦した感想は、ラジコンヘリの操縦は難しいです。屋外用なので、風の影響を受けます。しかし、室内でテストした時も、真上に上場してホバリング(空中で静止)できませんでした。右レバーを小刻みに動かし、前後左右の方向転換を行なう必要があります。床に近いと、プロペラでまき散らした空気が、床に跳ね返って、ヘリコプター本体を不安定にするようです。影響を受けない高さまで上昇させれば、ホバリング可能と思われますが、室内ではその勇気はありません。屋外では、風の無い日に、2m 〜 3mほど上昇させれば、ホバリング可能でした。

個人的に好きなポーズは、先頭を下げて前進する時と、低空飛行で落ち葉を撒き散らす時です。自分の身長の二倍くらい上昇すると不安になります。墜落して壊れてもいいのですが、横に流されそうで不安です(木に引っかかると面倒)。墜落する可能性は十分にあります。何度も墜落しましたが、墜落するときに上昇させて、なるべく衝撃を低く抑える努力をしました。それが功を奏したのか、故障はしていませんが、壊れる可能性は十分にあり、気軽に楽しめるものではありません。壊れてもいいくらいの気持ちで遊ぶならいいでしょう。

故障云々に関しては分かりませんが、室内で遊ぶ小型のラジコンヘリの方が、気軽に遊べると思います。値段も、5千円未満で買えるものもあります。

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