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映画鑑賞:「モテキ」


個人的に映画館で見るのは、お金を沢山掛けていて、日常的とは違う、非現実的な描写を楽しめる事を前提に選んでいましたが、歳のせいか楽しければ何でも良くなってしまった今日この頃。大型ショッピングモールに映画館が導入されている事も影響していますが、買い物のついでに立ち寄れる気軽さから、つい入館してしまった映画「モテキ」。全く関係ありませんが先日、「私の優しくない先輩」を見てとても面白かったし、幸せな気分になれたので、バラエティーに富んだ邦画に抵抗がなくなりました。テレビCMで「モテキ」の主人公が感情を表すのに歌とダンスが組み込まれていたので、勝手に「私の優しくない先輩」みたいな映画だと思って見ました。



パンフレットによると、「モテキ」の漫画とドラマが存在しているみたいです(全く知りませんでした)。まぁ、ドラマは12話もあるので見るのが面倒で、いきなり映画を見れてラッキーだと思いました。松尾みゆきを演じる長澤まさみさんも好きだし、主人公は「危険なアネキ」に出演していた森山未來さん(藤本幸世 役)。長澤まさみさんとのコンビは、「世界の中心で愛をさけぶ」以来との事。実はこれも見ていませんが、「せかちゅう」という言葉の意味が分からなくて調べた事があり、タイトルと内容を少し知っています。重くて悲しそうな印象なので、見る気にはなれませんが、これを機会に見てみようかしら。



「モテキ」とは、異性からモテる時期の略だと思いますが、4人の美女の中で真木よう子さん演じる唐木康子はモテキとは関係ない存在なのかも知れません(私がモテキの意味を分かってないのか?)。殺人級にキュートな笑顔を持つ松尾みゆき(長澤まさみさん)は、CMでももちろんですが、大きなスクリーンで見るとなおさら殺人級でした。藤本幸世(森山未來さん)さんの大本命となりますが、複雑な心理状態の女性役です。一般的ではない恋愛をすると、ニーチェの様に難しい精神状態を彷徨いそうで、正直最後まで理解できませんでした。枡元みる子(麻生久美子さん)は管理人が一番共感できる役柄で、重い軽いは性格なので別として、「言ってくれなきゃ分からない」というセリフに共感しました。愛(仲里依紗さん)は源氏名と思われますが、上手くいっているかどうか別として現実的な人で、藤本幸世に近い存在なわけではありません。以上の事から、藤本幸世から見るならば、本命の殺人級の笑顔を持つ松尾みゆきと、その友達のどっぷり恋愛体質のOL 枡元みる子との恋愛物語で、全体的にみるならば、さらに二人の男が関係する面倒くさい物語でした。

個人的には最後まで笑っていられるのがベストでしたが、恋愛物語としては生臭いところもあり、見終わった後に疲れました(もちろん、映画としてそれが普通)。エンディングも含めて28曲の音楽が挿入されていますが、おじさんである管理人と年代が合っていました。映画館には女性が多く、両隣女性でした(ある意味、私もモテキかも)。しかし、主人公の台詞には、私には刺激が強い言葉が多くちりばめられおり、少し恥ずかしかったです(姪っ子と見る映画ではない)。


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