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お出かけ:「アリス・イン・ワンダーランド」と「国営ひたち海浜公園」


姪が「アリス・イン・ワンダーランド」を観に行って気に入ったらしく、お誕生日に本をプレゼントされました。恥ずかしながら、「不思議の国のアリス」って読んだ事がありません。ストーリーを聞かれると、「オズの魔法使い」と混ざります。原作は、ルイス・キャロルの「不思議の国のアリス」と「鏡の国のアリス」。ティム・バートン監督の「アリス・イン・ワンダー・ランド」は、原作の物語に新しい解釈を加えた「ふしぎの国のアリス」です。シャーロック・ホームズと同じく、イギリスの物語でした。


アリス・イン・ワンダーランド

不思議の国のアリス
(角川文庫)

鏡の国のアリス
(角川文庫)


少しは気がついていましたが、読む順番を間違えて、最新の「アリス・イン・ワンダー・ランド」を先に読んでしまいました。ストーリーはもちろん面白いのですが、原作を知っている人しか楽しめない部分もあるかも知れません(原作はまだ読んでいません)。小説の表紙を見ても分かりますが、原作では脇役でしかなかったマッドハッター(いかれた帽子屋)が真ん中に描かれています。これだと、「マッドハンター・イン・ワンダーランド」になってしまいますが、演じた役者の知名度が高いため、「アリス・イン・ワンダー・ランド」では、マッドハッターが重要なキャラクターに昇格しています。もちろん、物語の主役はアリスのはずです。



毎年恒例のお誕生日のお出かけ

お誕生日は二の次で、単純にゴールデンウィークである事から、今年もお出かけしてきました。管理人は仕事の都合上、多くの人が休む日に、あえて観光する必要はなく、行きたいところがあれば平日のすいている時に出かけられる人種です。しかし、集団行動になると不条理なシステムに巻き込まれます。よって、誕生日の日が一番過酷な日となり、残りの364日はスローな生活を満喫できます。

今回の過酷な「お出かけ」は、国営ひたち海浜公園です。高速の混雑と駐車場代金 \500、入場料 \400で、無駄に広い敷地を堪能できます。右は「みはらしの丘」一面に咲くネモフィラ。美しい光景とも感じるし、死後の世界の雰囲気を漂わせます(死後の世界に行ったことが無いので分かりませんが)。

国営ひたち海浜公園





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