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ニトリの低反発マットレス

 低反発3つ折りマットレス(キナリ シングル) ニトリ


安いマットレスを10年くらい使っていましたが、とうとうこれを捨ててしまいました(粗大ゴミ料金500円)。そして、安い布団で寝ていたのですが、体が痛く、特に腰が痛くなり、寝違えて首を痛める事もしばしば。マットレスってそんなに大事なものだったとは露知らず。私の体はいつからそんなにデリケートになってしまったのだろうか・・・

さて、この状況を改善すべく、敷き布団かマットレスを購入する事になりました。マットレスを捨てる事になったのは、引っ越ししたため邪魔になったからです。このまま普通のマットレスを購入すると全く意味がありません。そこで、個人的にブームとなっている「低反発」をキーワードに、敷き布団か折りたたみ式マットレスを探しに出かけました。

このご時世では珍しく、売り上げ記録を更新し続けている「ニトリ」へ。まず、6万円ほどのベッドで「低反発」の文字を発見(マットレス単体は3万円ほど)。店頭で実際に寝て試せるのですが(熟睡する訳ではない、寝心地を確かめるだけ)、「低反発」を体感する事ができませんでした。もちろん、指で押せば沈みますが、体重46sの私が寝そべっても、沈む体験を得る事はありませんでした。それに、マットレスが邪魔で捨てたのに、ベッドを選択する理由も見あたらず。寝室を購入する方が先でしょう。



敷き布団売り場を見て回ると、またしても「低反発」の文字を発見。マットレスですが、三つ折りにできるので収納に便利。これは私が望んでいる条件に全て合うので即買いしてみました。実は、テンピュールと呼ばれる低反発枕を使っているのですが、仰向けから横向きに移動するとき、首の負担を全く感じない素晴らしい製品でした。ところが、低反発を楽しめるのは意識がある時だけで、起床すると時には100%の確率で頭の下に枕はありません。つまり、それほど寝相が悪い訳でして、枕の上に頭がある時間は非常に少ないと思われます。

低反発のマットレスなら、ここから落ちない限り、低反発を楽しめます。まぁ、楽しむものなのか不明ですが。この製品は三つ折り可能で収納に便利ですが、店頭には五つ折りとかもありました。しかし、低反発では無かったため断念して、「低反発3つ折りマットレス(キナリ シングル) ニトリ」を購入したました(現在販売されている製品は、管理人が購入した製品と異なるかも知れません。)。



カバーはファスナー式で外して洗えます。中身を取り出して、指で押しているのが右の写真です。指を離せば、ゆっくりと元に戻ります。これを撮影したのが以下。これをしているのは気持ちがいいのですが、実際に寝そべると、そこまで体重が掛かる訳でもなく、低反発感を楽しむのは難しいです。もちろん、マットレスに立つか腰を下ろせば、沈んで行くのを体感できます。




実際は、シーツを付けてしまうので、右の写真の様になりますが(シーツは別売り)、寝ているとおしりと頭は沈むのを把握でき、特に腰の負担は無くなると思われます。体重が重ければ重いほど、低反発を楽しむ事ができるかも知れません。



あとは、金縛りにあった時がどうなる事やら心配です。まだ、このマットレスの上で金縛りに遭っていませんが、遭遇するのは時間の問題です。私が頻繁に体験する金縛りは、上から押さえつけられている様な感覚と、単純に体が動かないだけの二種類があり、前者であれば低反発マットレスを意識してみようと思います(忘れない様にしないと)。沈んでいるのを体感できれば、本当に押されているのかな?と感じになりますが、普通に考えれば寝ている時に運動エネルギーが生じている訳でもなく、体の重さが変化しているとも思えません。沈んでいくのを体験できれば、本当に上から押されているのかも知れません(怖〜)。ただし、沈んでいると感じる事も、錯覚である可能性も大いにあります。勇気を出して目を開ければいいだけの話ですが、それは怖いのでできません。

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