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富岡製糸場 / 群馬県立自然史博物館
イタリア家具に囲まれたお洒落なカフェ


群馬県富岡市を観光してきました。まずは、明治5年(1872年)、政府により日本の近代国化への礎石として設立された、日本での最初の官営模範工場「富岡製糸場」へ。

昭和62年(1987年)に操業停止となるも、世界遺産暫定リストに記載された歴史的に重要な建物となっております。そこで何が行われていたのかはさておき(重要だけどね)、今から140年前の建物を見学した様子。

入場料は確か500円だったと思いますが、ガイド付きで幕府の崩壊から製糸工場誕生までの歴史を事細かく説明してくれます。そのガイドについて行くと、建物内の製糸工場の様子を見学でき、そのガイド無視して先に進むこともできます。管理人には、目当てにしている観光スポットが違っていたので、そそくさと退出してしまいましたが、中の様子を見ないまま出てきてしまった事になります。




では、何をしていたのか?富岡製糸場の前にある、イタリア、イギリスアンティーク家具で店内を装飾したお洒落なカフェに行きました。


CAFÉ DROME(カフェドローム)


シャーロック・ホームズファンが好きそうな店内の様子は、公式サイトに写真が多数掲載されているのでそちらを参照して下さい。毎日こんなカフェで読書ができれば幸せです(近所に住んでいる人はラッキー)。



カフェですがシルクスカーフの展示販売もしています。2千円から3万円ほどの絹100%のスカーフですが(富岡製糸場は絹を生産)、3万円のスカーフを2枚購入してみました(嘘です、2千円のスカーフを2枚購入しました)。 ピンクの方が日本製で、お気に入りのブラウンのスカーフが中国製。中国製は富岡は関係無く、絹つながりでしかありません。



やはり大人は恐竜が好き。富岡製糸場から車で10分ほどの所に、群馬県立自然史博物館があります。



進化論で有名なチャールズ・ダーウィン(模型の解説ではダーウィンが好きな暇なおじさんとなっています)の部屋をイメージした展示物。ダーウィンの直筆と思われる手紙も展示されていました。展示物と解説では、複数の説があるので、いくつかの説を化石と共に解説してあります。


群馬県立自然史博物館





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