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栃木県 足尾銅山 観光


特に目的はありませんが、三連休なので栃木県上都賀群足尾町にある足尾銅山を観光してきました。銅山としては1973年に閉山されていますが、トロッコ列車に乗り、鉱山を見学する事ができます。

足尾銅山 - 日光市/銅山観光


トロッコに乗り、実際に採掘していたトンネル内に突入します。



トンネルの終点に到着。ここからは徒歩による見学となります。やはり、トンネル内は寒い。




見学コースは歴史の古い順に人形による再現となります。江戸時代ではかなり厳しい作業環境であったと思われます。



次第に、作業にダイナマイトを使う様になります。ボタンを押すと作業現場を再現した音声が流れ、場所によっては人形が動き、採掘の様子を見て取れます。右は、「発破(はっぱ)!」と叫んでいるシーン。メン・イン・ブラックに主演したハリウッドスターが、日本のCMでも「発破!」と叫んでいますね。



一両と四千文が同じ価値。重さはなんと12Kg。実際に持って体験する事ができます。しかし、ここで製造された寛永通宝(一文銭)の価値が無いのか、結構無造作に本物が展示されています。



足尾銅山で作られた寛永通宝(一文銭)には、「足」の文字が記されています。 寛永通宝が使われた期間は長く、製造場所により裏に書かれている文字が異なります。 以下のサイトにて通販で購入可能で、足尾銅山で生産された「寛永通宝 新寛永銭 背足」は 400円で販売されています。

寛永通宝 新寛永銭 背足


ここは銅山なので、小判は製造されていませんが、それらの硬貨も展示されています。



江戸時代の一文銭の貨幣価値が低い事が分かります。日本の古銭に興味がないので、銅で思いつくとすれば、ヒートシンクくらいでしょうか?売店でこれらのレプリカなのか本物なのか分かりませんが、日本の古銭が販売されていました。


寛永通宝 古銭 閉じる

その後、三猿(見ざる聞かざる言わざる)、眠り猫などでおなじみの日光東照宮に向かったものの、駐車場は満車。おそらく、中禅寺湖、華厳の滝も込んでいると予想。 そこで、東照宮の駐車上を通り越し、橋をわってすぐを右折。ちょっと分かりにくい道を進むと、並び地蔵 化け地蔵 含満ヶ淵(かんまんがふち)に到着。 こちらは穴場らしく観光客がいませんでした。



慈雲寺の境内にある並び地蔵は、「化け地蔵」とも呼ばれ、流れの速い川の反対側からお地蔵さんを数えると、数が多いため何度数えても数が合わない事が由来となっています。 お地蔵さんに関しては、見えない物が万が一写ると怖いので、撮影は控えました。 個人的には、デスクトップの壁紙を撮影できたのが嬉しかったです。

並び地蔵 化け地蔵 含満ヵ縁(かんまぶち)




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