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シャーロック・ホームズの馬車が
 日本に存在していた


イギリス・グラナダ・テレビ制作、ジェレミーブレット主演「シャーロック・ホームズの冒険」は、ホームズファンにとって愛された実写版ホームズですが、その撮影に使用された馬車が日本の群馬県の大理石村に展示されていました。以下、展示されいた説明文。

シャーロックホームズの馬車:この馬車は、1880年頃の英国製のもので遥々海を渡り、この大理石村にやってきました。これは、イギリス・グラナダテレビが放映していた、あの有名なT・Vドラマ「シャーロックホームズ」で実際に使用され話題を集めていた馬車です。 ジェントルマンコーチといい、紳士用の馬車として製作されたものです。晴れた日には、上の幌が開けられるという特徴があり、それでいて風が直接当たらないように設計されています。 英国では、シャーロックホームズのドラマに出演する傍ら、何十年も幸せな花嫁を乗せて走っておりました。

幌が開くため、座っている紳士淑女の美しい装いが街の人々に見られるように出来ています。現在、英国でもこの型の馬車は殆ど見られず、これと似た年代の馬車がロンドンの有名デパート「ハロッズ」に一台展示されているのみです。 勿論、シャーロックホームズに登場した馬車は、ここに展示されているものだけです。そのため、この大理石村に来るに当たり、英国の新聞紙上に大きく掲載され話題となった程有名な馬車です。


グラナダ・テレビ制作「シャーロック・ホームズの冒険」 閉じる

それは、ヨーロッパから輸入した古城『ロックハート城』がある大理石村の飲食店内にそれはあります。 大理石村の入場料を払えば、飲食しなくても見学できます。



個人的には、ロックハート城内にこれが展示されてあっても良いと思われます。 城外に出て帰る途中、コーヒーを飲むために寄った事で発見できましたが、危うく見逃すところでした。パンフレットは隅々まで確認した方がいいですね。



馬車の前方下部、こんな部分を普段見ることはできません。これはサスペンションか?



御者が乗る部分。ここから前が馬で、手綱を使い馬車を運転します。グラナダ・テレビ制作『唇のねじれた男(The Man with the Twisted Lip)』では、ホームズが自ら手綱を取って運転するシーンもあります。



後部の車輪。



開閉可能な幌。



客席の扉。ここから乗車します。



客席に乗り込む際に足をかける場所。



警官の帽子やシャーロック・ホームズの洋書。これが展示されている飲食店の前に、ロックハート城があります。ロックハート城を見学した日記は以下。

新聞に掲載された内容(追記:2018年)。


ヨーロッパの古城 ロックハート城




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