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ヨーロッパの古城 ロックハート城


山に囲まれのどかな田園風景。ここは群馬です。本日は、ヨーロッパの古城を見学しに来ました。 管理人もいつか新築の古城に住みたいと思っています(夢見るのは自由)。



到着!!なんだか観光地によくありがちな小さな駐車場。 ここに来るまでに佐野ショッピングモールを通過したのですが、そちらの混み方は半端じゃありませんでした。 しかし、管理人の目当ての古城はごらんの通り。本当にヨーロッパの古城なんてあるのか?



ここは、大理石村と呼ばれる場所で、入場料大人 1,000 円で入れます。敷地内の様子は右。一見すると、ディズニーランドのカリブの海賊近辺に似ている。



まず、城を向かう途中にあった「ティディーの家」へ。基本的に敷地内で別途入館料を取られる事はありません。



那須ティディベアミュージアムよりかなり小さいですが、おそらくティディベアより建物の造りが売りなのかも知れません。 警備員がだれもいません。そして、全体的に暗い雰囲気です。シャーロック・ホームズのティディーを探しましたが、ここでも発見する事はできませんでした。



やはり城だ!!目的は古城だ!!城壁が見え、壮大なる古城がありそうな雰囲気になってきました。



じゃ〜ん。これがロックハート城です。日本にいながら西洋の城を目の当たりにできるなんて最高です。 この城は、1929 年にエディンバラの南西約 50 Km に建設されたもので、1988 年からシベリア鉄道を使って日本に運び込まれたもの。



1993 年にのべ 1500 人の建築スタッフにより日本で復元されました。 今は 2008 年なので復元されて15年の月日が経った事になりますね。




城に向かって左の車庫には、故ダイアナ妃御料車のロールスロイスが展示されていました。 1988 年モデルのシルバースパーは、93 年 12 月まで英国大使館の公用車。その間、故ダイアナ妃の御料車として実際に使用されたものです。



さて、城の中へと向かいました。素晴らしい光景の数々。大理石を用いた床の階段がゴージャス感あふれんばかり。 イギリス館を観光した時もそうでしたが、この城でも結婚式場として利用されています。そして、運が分かることにここでも結婚式に遭遇。



鎧の後ろの本棚には、本物の革古書が並べられています。いつもアンティークショップで見るのは、洋古書型の収納ケースです。 本物は、実際は読めないし、革蔵書は手入れが大変です。




店内はヨーロッパ雑貨店も兼ねているので素晴らしい。大理石のコラムやアンティーク家具は高価ですが、ステッキや雑貨はそれなり。 しかし、城内でウインドウショッピングしているので、とても幸せ。本物の革蔵書を見学したので、インテリアの収納ケースも探しましたが、意外に近所のアンティーク雑貨ショップの方が、品揃えが充実していました。 そこは少し残念なところ。いつもの様に、カプチーノを飲んでその場を離れました。



ところで、今回の目的はヨーロッパの古城を見学する事でしたが、城でなくても、管理人はこのような風景を撮影するのが大好き。そして、帰りに立ち寄った飲食店で凄いものを発見してしまいました。これは次の日記に掲載します。 あと、3 分以内の動画を撮影しました。以下の「ビデオを見る(Watch Video)」左クリックすると、JavaScript と Flash プレイヤーが有効な環境であれば視聴できます。 



甦るヨーロッパの古城 大理石村・ロックハート城





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