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2008 年 5 月 24 日上映
RAMBO 最後の戦場


監督・脚本・主演:シルベスタースタローン「RAMBO 最後の戦場」が 2008 年 5 月 24 日に公開されます。 映画チケットを頂いたことで、すっかり忘れていたランボーシリーズに再び興味が沸き、物語を知りたくて仕方無い状況です。 プロモーション動画を視聴する限りでは、それまでのランボーシリーズとは異なりかなり目を覆いたくなるシーンがある様子。 この映画は R-15( 15 歳未満は映画館に入れない )に指定されています。

最初にリークされたプロモーションは日本語字幕がありませんでした。 舞台となるのはミャンマーで、映画の中ではランボーの問い「Where(どこへ?)」に対して「Burma(バルマ)」と答えています。 これに対するランボーの答えが「Burma is war zone (バルマは戦争地帯だ)」とります。 日本では「ビルマの竪琴」で有名なビルマ。英語の表記ではバルマ。現在のミャンマーとなります。

ランボーの番宣で海外のテレビ番組にスタローンが出演していますが、スタローンは「バルマ」を使い、司会者に「ミャンマーですよね?」と正されているシーンもあります。 バルマもミャンマーも同じ意味があり、使い方の違いは上のネットで検索してください。



ところで、今回の映画でランボーは 61 歳になります。 前作ランボー 3 の公開から 20 年が経ち、子供の頃に見たランボーとは全く違っています。 ランボーが変わったのか?いえいえ、おそらく登場人物ランボーは 1 作目の警察との戦いと何も変わっていないかも知れません。 おそらく視聴する側の戦争に対する考え方が異なっていると思われます。 そう考えるとランボーはもともとヒーローでは無かったのかも知れません。 子供の頃に勝手にランボー=ヒーローと関連付けてしまったのを、20 年経った今「最後の戦場」で見るのかも。



前売り券をもらってしまうと、内容が知りたくて居てもたっても居られません。 そんなとき、本屋さんで小説見つけて読んでみました。 この本を読めばプロモーションで公開されているシーンが全てつながります。 残酷なシーンを見たくない人にはおすすめです。 公式サイトで「さらばランボー」とか、サブタイトルに「最後の戦場」とあるのが気になるところ。 ランボーは死ぬのか?それとも年齢的に「さらば」とか「最後」、つまり引退を示すのか? これも本を読めば分かります。 ランボーが生まれたのはアリゾナ。これは 3 作目で子供に聞かれた時に答えています。 4 作目の最後の戦場では、ここに結び付くのかも知れません(ランボーの父親は生きているらしい)。



小説を読んだところ、特に矛盾を感じません。 大軍を前にして数人で強行突破するわけでも無く、なぜランボーだけこうなるの? という部分は 1 つしかありませんでした。 どのように描写されるか不明ですが(映画館に行くのが楽しみ)、敵のトップは戦闘能力がまるでありません。 トップに君臨できる理由は、コネと上に対する配慮が上手いだけ。 民間人に対しては武力を行使して恐れられていますが、ランボーや共に戦う傭兵達には戦術が全く敵わないのは一目瞭然。 逆に敵の部下達は同じくらい戦術に長けている面が描かれていました(これもどの様に描写するか楽しみです)。



既に 4 作目なのでランボーは年齢的にも指揮官クラスであって良いと思います。 しかし彼は一匹狼のキャラクターがあるゆえに、物語的に無理が生じます。 今回は傭兵を登場させることで、指揮官的な要素と兵士としての単独行動のランボーを見られます 団体行動から単独行動への移行もスムーズで無理の無い展開。 救出作戦が始まると、ノンストップでバトルが展開する模様(敵に気がつかれるまで、一旦落ち着くかも知れませんが)。



プロモーションで確認できるランボーが使った機関銃は、12.7 ミリの弾薬を 1 分間に 850 発発射できる DShKM。 これで至近距離から撃たれれば跡形もなく飛び散ります。 弾倉を交換するシーンが描かれているため、どれだけその機関銃を使うのか興味津々です。 ただ、撃たれた方を観るのは嫌です。 基本的にランボーが所持する武器は、シリーズ 2 の怒りの脱出から登場した弓。 弓と矢はそれどれ組み立て式で、矢の部分を通常の刃と爆弾を使い分けられます。 シリーズ 2 では木の上からガソリンをばらまいた森に爆弾付きの矢を放ち、シリーズ 3 ではヘリコプターを弓 1 本で墜落させます。 通常の刃を利用する場合は音を極力抑えられるため、自分の位置を敵から隠す事ができます。



どれを考えても日本で生きるために必要な知識ではありません。 プロモーションで爆発が頻繁にありますが、一番大きな爆弾は第二次世界大戦時にイギリス軍が投下して不発弾「トールボーイ」です。 傭兵が持ち込むのは C4 と導火線、そして指向性地雷(クレイモア)です。 これは交戦を目的とせず救出が最大の目的だからです。 このトールボーイをランボーが指向性地雷、もしくは、C4 と導火線を使い何かするはずです。



ランボーの武器でシリーズ毎に制作されるナイフも有名です。 今回は従来とは異なりシンプルなナイフになります。 このナイフは劇中ででランボーが制作します。 シリーズ 3 の怒りのアフガンでも、ランボーはあのナイフを作っているのですが、そのシーンはカットされました。 今回は鋼材からナイフを生成するシーンが見られそうです。



次は管理人が映画館に行ってから日記を書きたいと思います。 歴代のランボーはファンですが、今回の作品は覚悟して観る必要がありそうです。 できれば、そういうリアリティを求めて欲しく無かったと思います。


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