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チーズフォンデュでは無くガーナフォンデュ

 スーパーで売ってるチョコレートでも、ミルクと一緒に熱してフルーツに付ければ魅惑の世界。お祭りの屋台で見かけるバナナチョコは、板チョコを先に口にいれ、その後にバナナを食べれば理論的には同じ味。しかし、溶けたチョコレートを付けて食べれば、また違う味になります。それがチョコレートフォンデュです。


自宅でチーズフォンデュを食した事はありませんが、ガーナフォンデュを先に体験してました。 ガーナフォンデュのガーナは、あのチョコレートのガーナです。テレビを観る人は、CM でお馴染みでしょう。 管理人はほとんどテレビを観ないので(特にリアルタイムで)、CM を観た事はありません。 いわゆる、チーズを溶かしてパンを付けるチーズフォンデュの代わりに、チョコレートを溶かしてバナナやイチゴを付けて食べるのがチョコレートホンデュ、溶かすチョコレートがガーナなら、ガーナフォンデュとなります。



ガーナフォンデュ・セット

今回はガーナフォンデュセットを購入してみました。 このセットを購入すれば、必要な物は全て揃います(あっ、チョコレートは購入する必要があります)。 セット内容は、直径 130 mm × 深さ 60 mm の陶器鍋。鍋を設置するスタンド(一脚)、ベース(1個)、フォーク(4本)、竹製のヘラ(1個)、ローソク(3個)。 通販の場合は価格にバラつきがあるため注意しましょう。


別途購入したのは、ガーナ板チョコ 3 枚( 75 g × 3 )、牛乳、バナナ、イチゴ。 スーパーで手に入りますね。味も分かってるし、全く心配ありませんね。 冒険するのなら、通販で業務用のチョコを購入してもいいかも。味が分からないので冒険です。 懐があっかい場合は、GODIVA です。管理人は残念ながら寒いのでやりませんが、ディスカウントでミルクチョコを買ってくればできると思います。 一粒単位で売られているのは加工されているのでやめましょう。



自宅でチーズフォンデュを食した事はありませんが、ガーナフォンデュを先に体験してました。 ガーナフォンデュのガーナは、あのチョコレートのガーナです。テレビを観る人は、CM でお馴染みでしょう。 管理人はほとんどテレビを観ないので(特にリアルタイムで)、CM を観た事はありません。 いわゆる、チーズを溶かしてパンを付けるチーズフォンデュの代わりに、チョコレートを溶かしてバナナやイチゴを付けて食べるのがチョコレートホンデュ、溶かすチョコレートがガーナなら、ガーナフォンデュとなります。



管理人はガーナ板チョコ 3 枚( 75 g × 3 )に対して、牛乳を 150 cc 使いました。 この分量はお好みで。少なくするとチョコが濃くなり、多いと薄くなります。 150gではドローっとした感じになります。ガーナーフォンデュセットにはレシピが入っていました。 2 〜 3 人前でガーナ板チョコ 2 枚( 75 g × 2 )、牛乳 75 cc 〜 100 cc とあります。



ここで、バナナやイチゴを用意しましょう。食べやすい様に切れば良いだけ。



陶器鍋はIHに対応していないので、別の鍋で牛乳を温めます。 沸騰したら、刻んだチョコレートを少しづつ入れ、付属の竹製のヘラでかき混ぜて溶かします。



スタンドにロウソクを入れ、火を付けます。その上にベースをのせ、さらに陶器鍋を置きます。



こんな感じです。 しかし、付属のロウソクがあまりにも心細い気がします。 まぁ、ある程度温度を保つためで、刻んだチョコを溶かす段階は終わっているで良いのかな?



さて、食べ終わったら片付けますが、鍋に付着したチョコレートを洗うのも大変。 そこで、牛乳を入れて再び温めます。そして、鍋に付着したチョコレートを再び溶かします。

しかし、溶かしたチョコレートは、なぜゆえにこんなに美味しいのか。 ガーナの板チョコがとんでもなく美味しくなっています。思えば・・ 管理人は夏に溶けてしまった板チョコが、再び凝固してから食べるのが好きです。 分離して見た目は悪いのですが、それまでと違った味になります。 しかし、チョコフォンデュはそれとはまた異なる美味しさ。

そう言えば、バレンタイデーでもらうチョコで、手作りか否かが重要になりますが、ほとんどは凝固しているものを溶かして、再び凝固させただけ。手作りでも何でも無い。 そして、心の底から美味しいと思える手作りチョコに遭遇した事が無い。それは管理人の悲しい女性遍歴なのであろう・・・

しかし・・・スーパーで売っているガーナチョコ 3 枚を溶かしてバナナに付けただけなのに、もの凄く美味だ。 これがゴディバのチョコだったら、どうなるのだろう・・・



さて、食べ終わったら片付けるのですが、鍋に付着したチョコレートを洗うのも大変。 そこで、牛乳を入れて再び温めます。そして、鍋に付着したチョコレートを再び溶かします。



美味しいココアの出来上がり!これが「骨までしゃぶる」なのであろう。 鍋を直接加熱できる環境であれば、固まってしまってからココアを作っても良いでしょう。 IH の場合は、別に温めた牛乳を鍋に注いで、付着したチョコレートを溶かす方法になります。 この時、頼りないロウソクの火も役に立ちます。






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