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ASUS VivoTab RT TF600T (TF600-GY32):Windows RT 搭載 タブレットPC


Windows RT(ウィンドウズ アールティー)を搭載した ASUS(エイスース)のタブレットPC「VivoTab RT TF600T(TF600-GY32)」。日本では Windows 8 を搭載した PC が一般的ですが、Microsoft(マイクロソフト)社が開発したタブレットPC「Surface(サーフェス)」に Windows RT が搭載され話題になりました。しかし、日本では発売されず、通常の OS がインストールされたお高いタブレットPC が販売されている現状です。Windows RT は、Windows 8 とほとんど同じですが、従来の Windows 向けに登場したアプリケーションは互換性がありません(ここ重要)。なので、使い切りのタブレット端末と言えますが、Office 2013 Word、Excel、OneNote、PowerPoint が付属しています(発売されるまでは Microsoft(R) Office 2013 RT Preview が搭載され、あとからダウンロードして適用できます)。


ASUS VivoTab RT TF600T(TF600-GY32)


日本で発売されているタブレットPCみたいないノートパソコンとは違い、純粋なタブレット端末なので価格が魅力的です。CPU には NVIDIA(R) Tegra(R) 3 モバイル プロセッサ(1.4GHz)を採用。メインメモリは2GBで、Windows RTで必要とされる基準をクリアした 10.1型ワイド TFT カラータッチスクリーン(WXGA:1336×768)を搭載。


KBDOCK-TF600 専用 モバイルキーボードドック


87キー日本語キーボードと、マルチタッチ・タッチパッドを搭載したモバイルキーボードドッグ(KBDOCK-TF600)が別売りされています。これを接続すると、ノートパソコンのような操作が可能になります。TF600-GY32 が Bluetooth(R) 4.0 に対応しているので、他社製の Bluetooth ワイヤレスキーボードを利用してもいいでしょう。


ダイレクトショップで TF600-GY32(タブレット本体)が 59,800 円(税込み)、KBDOCK-TF600(モバイルキーボードドック)が 14,800 円(税込み)なので、合計 74,600 円となります。搭載されている OS が Windows RT なので、少々お高いと感じるかも知れません。しかし、タブレット本体だけならば、Surface が発売されていない日本では最安値と思われます(2012 年 11 月現在)。



ダイレクトショップ限定ならば、富士通の ARROWS Tab Wi-Fi WQ1/J と良い勝負でしょうか(クーポン適用時)?こちらは Windows 8 32ビット版 を搭載しているため、WQ1/J は Microsoft Office が非搭載となります。タブレット端末として使い切るならば、Microsoft(R) Office 2013 が付属される Windows RT 搭載タブレットに軍配が上がり、従来のアプリケーションも利用しつつ、ネットブック、あるいは、ノートパソコン並の性能が欲しい場合は、通常の Windows 8、あるいは、Windows 8 Pro を搭載したタブレットPCを選択すればいいでしょう。

Windows 8、あるいは、Windows 8 Proと、Windows RT を区別しないと、トラブルの元になります。Windows RTには Windows Media PlayerやWindows Media Center 機能は搭載されません。ただし、テレビ以外はアプリで対応できます。

メーカー詳細





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