MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

3.11 東北地方太平洋沖地震でデスクから液晶ディスプレイが落下・・・


2011 年 3 月 11 日 午後 3 時頃、車を運転中に電線が揺れているのを見て地震を知りました。その後、尋常ではない揺れを感じ、車を脇に止めて地震をやり過ごしました。普段、ラジオを聴かない生活をしているので、カーステレオのラジオの聴き方が分からずに右往左往。揺れもおさまり、目的地点に向かう・・・ いや、初めての揺れで経験した事が無い地震だと判断して、自宅に引き返す事になりました。



家の外見は問題無し。しかし、近隣では瓦が地面に落ちている。さらに、ほとんどの人は屋外に出ている事から、異様な緊張感が漂っています。階段にはデスノートのリュークが転がっています。



踊り場にはアリスの白うさぎが転がっています。



仕事場に恐る恐る入ると、悲惨な光景が目に飛び込んできました。液晶ディスプレイが・・・



床に傷が・・・。ここにデスクから落下した液晶ディスプレイの角が激突したのでしょう・・・



液晶ディスプレイを上から見た様子。一見すると亀裂ですが、実ははめ込み部分が外れただけでした。



液晶ディスプレイの角は確実に亀裂が入っています。



しかし、電源を入れると表示部分に問題はありませんでした。



管理人の作業場は、デスクの上に設置した液晶ディスプレイの落下だけが心配でした。偶然ではありますが、前日、デスクに固定するモニターアームを通販で注文しました(偶然、前日にデスクの様子を撮影しました)。結局、商品は届かず、震度5強の地震で液晶ディスプレイがデスクから落下しました。幸いなのは、ケーブルをデスクの裏に固定していたため、完全に落下するのを防げました。



デスク上のモーツァルトの胸像は壁に激突していました。



なぜ激突した事が分かったのか? それは、壁紙の一部が破損しているからです。ここに激突したと思われます。



結局、交通手段が妨げられているのか、モニターアームが到着しません。現在も余震が続くため、液晶ディスプレイ、マウス、キーボードを床に置いたまま作業しています。



キッチンの流し台周りは散乱していましたが、上部収納は地震の時に自動的にロックがかかる仕組みだったため、収納物の落下を防いでくれました。この機能が動作したのは初めてです。食器も収納していたので、この機能が無かった事を想像すると怖くなりました。




次は・・・液晶ディスプレイの落下を防ぐべく、モニターアームを設置する予定です。しかし、おそらく商品が到着するのに時間がかかると思います。 これだけの地震を経験したのは人生で初めてですが、サスペンションの効いた車の中でした。もし、屋内で体験していたら、それはそれは恐ろしかったと想像します。

Donyaダイレクト DN-ARM192:シングルモニターアーム(2関節モデル)を設置しました。

2011年3月11日 14時46分頃発生した地震(最大震度7)





Copyright © 2018 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項