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FRONTIER のBTOパソコン おすすめ構成
FRGAS175/CST GA
FRGAX177/23LCST GA


最近よく目にする『第2世代インテルCoreプロセッサー』。 何だろう?と思って調べてみると、1/9に発売された新しいCPUのことらしい。 (CPU=パソコンの一番重要なパーツ。人間でいうと脳の部分)

で、いろいろと書かれてあったのを思いっきり噛み砕いて表現すると、 「パソコンの動きが速くなった」・「画質の性能がアップした」 この2点が従来の製品と比べて大きく変わったそうだ。

検索結果にヒットしたブログをいくつか読むと、確かにみんな好評価。 そろそろパソコンを買い換えたいなーと思っていたところだったので、 この新しいCPUを搭載しているパソコンを探してみたら かなり気になるモデルを2タイプ発見。

それは、FRONTIERというメーカーのパソコンで この『第2世代インテルCoreプロセッサー』+高品質のグラフィックカード (=モニタに映像を映し出すためのパーツ)が搭載されているモデルだ。 オンラインゲームをやる僕にとって高品質グラフィックカードは必須なので、 この組み合わせはドンピシャ。(ゲームをやらなくてもあった方がよい。)

メモリは2GB(4GB)でこれだけあればサクサク動いてくれるはずだし、 ハードディスクも500GB(1.5TB)と申し分ない容量。 音楽も写真も動画もガンガン保存できるだろう。 ※メモリ・ハードディスクはタイプによって異なる。 ※カッコ内数値はFRONTIERが推奨しているオススメ構成モデルの場合。

値段もなかなかお手頃だし、買おうかどうかちょっと真剣に悩みます。 もし、今使っているパソコンの動きや画質に不満を感じている人がいれば このモデルは買い替え候補に入れておく価値があると思います。



とまぁ・・・実はここまではアフィリエイトの定型文であります。最近、管理人は体調が悪くてサイトを更新できずにいますが、そこで受信ボックスで見つけたのが上の定型文です。BTOパソコンショップの老舗「FRONTIER(フロンティア)」は、量販店でもコラボレーションPCを販売しているので、見たことがあるかと思いますが、当然ながらBTOダイレクトショップで注文した方が、パーツを選択でき自分だけのオリジナルPCが購入できますが、性能に限らず、懐の面でもBTOパソコンは便利な購入方法です。しかしながら、パソコン初心者にすすめるには難易度が高く、文章を考えるのが大変なので、簡単に紹介できる様に定型文を提示してくれたのですが、やはり MB-Supportとしてはそのまま使うのも気が引けます。WEBサイトはどんなレベルのユーザーでも閲覧できますし、初心者と一言でいっても沢山のレベルがある訳で、なかなか難しい所ですが、全くパソコンが分からないユーザーとしては、先の定型文でパソコンを決めても問題ありません。

一昔前は、有名メーカー製パソコンの方が、初心者向けのマニュアル分厚いマニュアルが同梱されていましたが、管理人が2009年に購入した SONY のVAIOでは既にマニュアルは簡素化され、説明を読むのもパソコンで電子マニュアルとなっていました。つまり、有名メーカーの季節毎に発売されるパソコンが初心者向けとも言い切れなくなってしまいました。 この定型文が紹介しているBTOパソコンは以下の二つ。

  • FRGAS175/CST GA 標準構成モデル
  • FRGAX177/23LCST GA オススメ構成モデル

いずれも、1月に途上した第二世代のプロセッサーとは、Sandy Bridge(サンディブリッジ)と呼ばれるシリーズで、高性能の一つ下のミドルクラスのプロセッサーの事です。高性能なモデルも、年末あたりに Sandy Bridgeが登場すると予想されていますが、今回登場したプロセッサーは、ソケットLGA1156 のIntel Core i7、Core i5、Core i3に置き換わる、ソケット LGA1155 Intel Core i7、Core i5、Core i3です。種類はいろいろありますが、おすすめするのに手っ取り早いのは、中間クラスの中の「上」となるインテル(R) Core(TM) i7-2600K プロセッサー (3.40GHz / 8MB)。今から購入するなら、パワーユーザーに限らず、初心者ユーザーにもクワッドコア(物理コア4)がおすすめ。その中でも、仮想的に倍のスレッドで動かせる、HTテクノロジー対応製品がおすすめとなります。そのCPUがインテル(R) Core(TM) i7-2600K な訳で、先に紹介した二つのモデルはいずれもこのプロセッサーを標準で搭載しています。

また、いずれもインテル(R) P67 Express チップセット搭載マザーボードを採用しているので、グラフィックスカードが必須となり、これも心配する事なくすすめられるポイントです。本当は、今回登場したプロセッサーは内蔵グラフィックス機能を使う事に意味がありますが、これはあくまでも最低限の性能が底上げされたに過ぎません。グラフィックスカードを別に搭載した方が良いのです。この二つのBTOパソコンでは、妥当なグラフィックスカードが最初から搭載されており、さらに異なる製品に変更する事も可能です。変更に伴い、必要な電源ユニットも教えてくれるので、初心者に優しいBTOショップだと思います。

グラフィックスカードを搭載してしまうなら、新しいプロセッサーの意味がないのでは?いえいえ、置き換わる元のプロセッサーよりクロック数がパワーアップしているので、元々性能が向上しています。よって、旧製品を選択する理由は、中間クラスでは存在しません。高性能パソコンとなると、従来のソケットLGA1366のIntel Core i7 に注目すれば良いでしょう。年末にSandy Bridge版が登場すると予想しますが、ソケットは変更されるので互換性は無いと予想します。

第二世代のインテル(R) Core(TM) iシリーズ Sandy Bridge(サンディブリッジ)





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