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Endeavor MR6900:Sandy Bridge 対応 エプソンのBTOパソコン


今後続々登場しますが、エプソンダイレクトのBTOパソコンが紹介しやすいので「Endeavor(エンデバー) MR6900」を取り上げます。チップセットはCPU内蔵グラフィックス機能が利用できる、インテル H67 Express チップセット固定で、BTOでグラフィックスカードも選択できます。

CPUは、インテル® Core™ i7-2600 プロセッサー (3.4GHz:TDP95W:4C/8T)、インテル® Core™ i5-2500 プロセッサー (3.3GHz:TDP95W:4C/4T)、インテル® Core™ i5-2400 プロセッサー (3.1GHz:TDP95W:4C/4T)から選択。Core i5 はHTテクノロジー非対応なので、デバイスマネージャで8つのCPUを拝みたければ、Core i7を選択しましょう。

なお、Core i5 でも物理コア 4 コア、インテル® ターボ・ブースト・テクノロジー2.0、内蔵グラフィックス(グラフィックスカードを別途選択しないのであれば)HD Graphics 2000は同じです。HD Graphics 3000を搭載したi7-2600KやCore i5-2500Kを選択できないのは残念ですが、時期が過ぎればBTOなので対応されるかも知れません(分からない)。チップセットで非対応なUSB3.0は、オプションのインターフェイスカードでカバーしています。

Sandy Bridge はソケットLGA1155なので、エプソンダイレクトの最上位モデルのPro 7000シリーズに搭載される可能性は無く、Pro 4700はSandy Bridgeに変更される可能性もあります。





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