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サイトのお知らせ:WEB APIを使った製品リンクをシンプルにしました


WEB API を使ったサイト管理者が加工していない商品データを、サイトの下段と右に表示していましたが、展開した表示に多くのスペースを使っていました。また、タイトル、製品画像、詳細表示と、一つの製品につき、3 つの重複するリンクを作成していたので、無駄が多かったと思います。これを、メニューもろともシンプルにしました。メニューは左から「↓」展開、「↑」たたむ、「<」前のページへ、「<<」最初のページ、「現在表示しているページ」、「>>」最後のページ、「>」次のページにまとめました。「↑」「↓」は、その時の状況によりどちらが表示されるか分かりません。データが展開されていれば、たたむを意味する「↑」が表示され、シンプルな表示の場合は、展開を意味する「↓」が表示されます。「<」前のページへ、「<<」最初のページは、ページを送らなければ表示されません(先頭を表示しているので、前のページや最初のページは存在しないため)。製品のタイトル、画像、説明にマウスポインターをのせると、背景色が変化します。クリックすれば、その商品を掲載しているページへ別ウインドウでアクセスします。これにより、一つの製品に対して一つのリンクだけはれば済む様になりました。今までが無駄が多すぎましたが、制作するには簡単でした(改良する余裕がありませんでした)。



ノーマル表示の場合は、従来と同じくタイトル(製品名)と一つの製品画像だけになります。ただし、メニューは簡素化され右メニューと同じく、右よりに変更しました。これらの API は各ページに埋め込まれていますが、製品情報はこちらで変更していません。表示される内容、おおまかなジャンルは、手入力で設定しています。しかしながら、時にはページに全く関連が無いものが表示されるかも知れません。ここらへんの決定は、管理人のその日の気分に依存します。もう少しジャンルを細かく指定できれば便利なのですが・・・。管理人は、自分のサイトに掲載された WEB API の製品を見て、「あっ、この製品、もう発売していたのか!」と気がつく時があります。時にはニュースサイトで取りこぼした珍しい商品も発見できます。



CPU の選び方に関するページの下書きを書いていますが、どうもまとまらないで没になりそうです。CPU を単品で購入するのではなく(それでも良いのですが)、新しいパソコンが登場した時に、そのパソコンがどの程度の処理能力を持っているのか、また、搭載された CPU 単品の相場はおいくらなのかを判断する力をつけようとしていますが、なかなか説明が難しくなってしまいがちです。もちろん、パソコンの能力を決定するのはCPUだけではありませんが、今回は CPU だけに絞っています。自作はもちろん、BTO パソコンは自由が効きますが、量販店で販売されているパソコンは、そうもいきません。また、CPU の相場を知れば、量販店で販売されている新作パソコンの性能や価格に不満を感じるかも知れません。性能と同じく、CPU だけで価格が決まっている訳ではないので、一概にこうだと言えないところが難しいです。BTO や自作が安く購入できると言ってしまえば、単純明快に安い性能が低い、値段相応のパソコンを推奨してしまいます。自作や BTO は、時としてメーカーパソコンより大枚をはたく事になります。しかし、相応の性能を手に入れる事ができます(メーカー PC では到達できない高性能な領域)。単純に安さだけを追求すると、安物買いの銭失いになってしまいます。それを避けるために、CPU の性能と相場を あげて説明する必要があるのですが、なかなか作業がすすみません。


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Intel では物理コア 6(ヘキサコア)、HTテクノロジーでスレッドが 12 になります(タスクマネージャーのパフォーマンスで表示される CPU 使用率が 12 個並ぶ)。一方、AMD は物理コア 6、スレッドも 6 になります。性能の違いはさておき、新しい物好きな方はヘキサコアが魅力的となり、Intel と AMD の価格差はものすごい事になっています。個人的に購入するなら、クワッドコア(4コア)で十分ですが、AMD で構成するのであれば、ヘキサコア Phenom II X6 1090T Black Edition BOX (右上) のお値段がとても魅力的です。AMD でクワッドコアを選択する理由は、消費電力くらいでしょうか。Intel もヘキサコアの消費電力は気になりますが、その前に価格の壁が高く、消費電力の前にクワッドコア即決の可能性が高いです。必然的に消費電力も下がりますが、それはソケットが LGA1156 の場合です。

このページの下段に、プロセッサー単品一覧の WEB API を組み込んでいるので、「↓」ボタンをクリックして詳細を表示できます。





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