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NVIDIA 3D Vision ゲーム用BTOパソコン


ゲーム用のパソコンと言っても、ゲーム以外に使えるのですが、一般的なパソコンをゲームマシンとして利用するよりも、性能が高いゲームパソコンを購入するのが無難なだけです。 ゲーム用パソコンを購入するなら、メーカー製パソコンよりも BTO や自作が有利なのは昔から同じ。 今からゲームマシンを組むなら、家電テレビと同じく、3D 対応を考慮するのが良いかも知れません。



パソコンの 3D 化は、BTO や自作パソコンなら後付けでも可能です。 具体的には、リフレッシュレート 120 MHz 以上の 3D 対応液晶ディスプレイと、NVIDIA 3D Vision 、NVIDIA 3D Vision に対応するビデオカードです。 NVIDIA 3D Vision は絶対購入する必要がありますが、液晶ディスプレイやビデオカードが現時点で対応しているならば、2 万円ほどで 3D パソコンにアップグレードできます。 もちろん、一般的にリフレッシュレート 120MHz の液晶ディスプレイを使っているとは思えず、ビデオカードの性能が高くても古い場合は、買い換える必要があり、それにより電源ユニットも買い換える必要があるかも知れません。 さらに、ゲームだけではなく、映画も 3D 対応にするならば、対応する Blu-Ray ドライブや再生ソフトも必要になります(ドライブに付属されている場合もあります)。



そこで、今からパソコンを購入するならば、最初から対応した BTO パソコンを選択してしまった方が簡単です。 NVIDIA 3D Vision は種類がある訳でもなく、対応液晶ディスプレイの種類は少ないです。 よって、3D 対応 BTO パソコンも、パーツの選択は普通のパソコンと同様、プロセッサー、ビデオカード、メモリーの容量、ハードディスクドライブの容量などを選択するだけとなります。


標準構成で価格が割り増しに感じるのは、価格に 3D 対応液晶ディスプレイが 4 〜 5 万円が含まれるからです(液晶が含まれるか否かは、ショップにより異なります)。 ディスプレイも古くて、地デジに対応していないので、そろそろ買い換えようと思っているならば、なおさら 3D 化するのは楽なはずです。





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