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サイトのお知らせ:Internet Explorer 8 が IE6、IE7を抜きました


あくまでも、個人サイトのアクセス履歴から解析した数字ですが、最新となる Internet Explorer 8(以下 IE 8 ) と Internet Explorer 7(以下 IE 7 )の数字が逆転しました。ブラウザ全体としては、Internet Explorer(以下 IE )が 72 % を占め、残りが他社ブラウザで取り合っている部分です。IE は少しずつシェアを失っていますが、Firefox のシェアも止まっています。つまり、Google Chrome のシェア拡大が顕著であります。

IE のシェアが 72 % 、Firefox のシェアが 18 % 。 私のサイトでこの二つのブラウザしか存在しなかったと仮定すると、72 % + 18 % = 90 % を 100 % に置き換えた場合、IE は 80 % 、Firefox は 20 % になります。 さらに、私のサイトで Firefox と Chrome だけしか存在しなかったら、18 % + 5 % = 23 % を 100 % に置き換えた場合、Firefox は約 78 %(小数点以下四捨五入)、Chrome は約 22 %(小数点以下四捨五入)となります。IE と Firefox の戦いより、Firefox と Chrome の戦いの方が面白いかも知れません。



IE で問題だったのは、IE 6 が特殊なブラウザであったところ。サイト製作者にとって、現時点で最新となる IE 8 を使っているのであれば、他のブラウザに移行、または戻った場合でも、あまり興味がありません。その中間となる IE 7 もなかなかの曲者。IE 8 が登場しているにも関わらず、長い間 IE 7 のシェアを抜くことが出来ませんでした。 Windows XP や Windows Vista(ウインドウズビスタ)であれば、IE 8 を利用できるにも関わらす、一つ前の IE 7 のシェアが多かったのです。これは、IE 8 では正しくホームページが閲覧できないためか? IE 7 でアドオンがトラブル状態で、IE 8 にアップグレードする事で、症状が露骨に出たのか? はたまた、バージョンアップに興味が無いのか? アクセス解析だけでは、ユーザーの心境まで推理するのは難しいですが、当サイトでは 2010 年 3 月 23 日に IE 8 からのアクセスが一時的に上がりました。 その後、2010 年 3 月 29 日にから、本格的に IE 7 から IE 8 への移行が始まった模様です。



これにより、このサイトでは、IE 8 の 51 % になり、IE 7 は IE 6 と同じく減少していく兆しが漸く表れました。 Windows7(ウインドウズ セブン) が過去最高の売れ行きと聞きますが、このサイトのアクセス解析ではそんな様子は全くありませんでした。もちろん、個人のサイトのアクセス解析は当てになりません。Windows 7 に関する日記を多く掲載すれば、Windows 7 ユーザーが増えるかも知れません。しかし、これから Windows 7 に乗り換えようとするユーザーも増えるかも知れません。



結果的に、シェアを推理するには無理があるのですが、ブラウザの逆転は、Windows XP ユーザーや Windows Vista ユーザーが、単純に Windows 7 に乗り換えた結果では無さそうです。Windows 7 に標準付属するブラウザが IE 8 なので、パソコンを買い換えれば必然的に IE 8 か他社ブラウザに移行して、IE 6、IE 7 の使用率は下がるはずです。今後登場するIE9は、Platform Preview の時点で人気があります。管理人も登場したら直ぐに IE 8 から IE 9 に乗り換えたいくらいです。このブラウザは、Windows XP をサポートしないので、Windows XP ユーザーにとって、最新ブラウザは IE 8 で止まることになります。Windows XP のシェアが半分以上を占めている現状、このままの状態ではブラウザ問題も面倒になりそうです。





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