MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

インテル Atom N450 搭載ネットブック
続々登場


グラフィックス( GPU )が内蔵された新しいインテル® Atom™ プロセッサー N450( 1.66 GHz )を搭載したネットブックが続々登場。 新しい構成はチップセット Intel NM10 Express を搭載しています(仕様で確認できます)。 N450 はクロック数 1.66 GHz のシングルコアで、インテル ハイパースレッディングテクノロジー対応でタスクマネージャーでは 2 コア表示されます。 プロセッサーは 64 ビット対応で、インテルVTには非対応ですが、そもそもネットブックゆえに、Windows 7 でも最も低いエディション Windows 7 Starter (スターター)32 ビット版がインストールされているのが一般的です。

メモリは最大積載容量が 2 GB で、ほぼ 1 GB の状態で販売されています。 差別化としては、WiMAX モジュール、WEB カメラくらいかと思われます。 ハードディスクドライブも 2.5 インチ SATA250GB が標準的です。 各社、価格差が 1 万円以上ある場合は、Office Personal 2007 2 年間ライセンス版の有無が関係していると思います。 CPU が内蔵( インテル グラフィックス メディア アクセラレータ 3150 )であるため、NVIDIA ION の様に外付けブルーレイドライブや外部出力端子に HDMI 必須とはならないでしょう。



icon icon

付け足すとすれば、低価格となったシステム起動可能なDVDドライブくらいかと思われます。有線10/100Base-TX LAN、または、IEEE802.11b/g/n Draft2.0無線LANにより、Windows 7のワークグループに参加する事も可能(ワークグループ自体の作成はStarterエディションではできません)。現行のネットブックから早急に買い換える必要はありませんが、これから購入するのであれば、当然N450+ Intel NM10 Expressの組み合わせが妥当と思われます(これにより、Windows7デビューを果たすユーザーも多いと思われます)。問題は、デュアルコアとIONユーザーが、本来のネットブックの目的を超えているものなので、今回の製品が魅力的か否かは難しいところです。

仕事、趣味を問わず携帯用のパソコンとして、ネットブックはコンパクト性と価格が魅力的です。 十分それで問題はありませんが、最近になって自宅サーバー用にもいいかなぁ・・ と思い始めています。電気代が安そうですし、グラフィックス機能やサウンド機能へのこだわりは皆無ですし。 プロセッサーは 64 ビットに対応しているので、外付け DVD ドライブさえ購入すれば問題なさそうです。

Intel® Atom™ Processor N450 (512K Cache, 1.66 GHz)





Copyright © 2018 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項