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SANYO Xacti DMX-CS1:スリムになったフルHD対応ムービーカメラ


2010 年 2 月 19 日発売。フル HD( 1920 × 1080 )に撮影に対応した SANYO(サンヨー)ムービーカメラ Xacti(ザクティ)DMX-CS1 。 既にフル HD に対応した Xacti DMX-HD2000 が発売されていますが、レンズが小さくなった事で(レンズ部の幅 27ミリ)、折りたたみ時に違和感の無いスリムな本体となっています。 DMX-HD2000 と比較すると、カメラ部有効画素数が Full HD/HD :約 280 万画素 SD :約 330 万画素に落ちている、広角 38 o & 10 倍アドバンストズームが気になりますが、現時点ではメーカーサイトでムービーのサンプルが配布されていないので判断できません。 実売価格は DMX-HD2000 とほぼ同じなので、スリムを取るか、画素数とズーム性能を取るか悩む所です。


DMX-CS1(S)

DMX-CS1(P)

DMX-CS1(G)

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Xacti は購入しやすい価格で魅力的ですが、ハイビジョン対応といっても 1280 × 720 と 1980 × 1080 では、全く性能が異なります。今から購入するなら、当然フル HD( 1980 × 1080 )を選択するのが無難です。値段とハイビジョンの名称につられて、仕様を確認しないと失敗します。撮影した動画は、「MPEG-4 AVC/H.264」を採用しているので、 Windows7(ウインドウズ セブン) なら標準対応となります。パソコンに取り込んだムービーの再生やサムネイル表示はもちろん、無償の Windows Live ムービー メーカー( 1080p 出力に対応しています)をダウンロードしてインストールすれば、簡単な編集も可能です。

現時点で Amazon では¥27,547 の実売価格となっています。




Windows Live ムービー メーカーが 1920 × 1080 ( WMV 形式 16:9 ) の出力と、動画共有サイトの YouTube がフル HD に対応しているので、Windows7が快適に動作するパソコンであるならば、DMX-CS1 で撮影したムービーは扱いやすいものとなるでしょう。一方、フル HD の動画再生が厳しい性能のパソコンでは、宝の持ち腐れになります。 しかし、だからといって1280 × 720 を購入するかと言えば、そういう訳にもいかないと思います(素材の品質を落とすのはどうかと)。今回はムービーをあきらめ、パソコンをアップグレードする方に力を注いだ方が無難でしょう。



Windows Vista 、Windows XP は標準で対応していません。Windows Live ムービー メーカーは無償ですが、再生が標準対応していないため、コーデックパックなどのインストールが必須となります。最高画質の Full-HD : 1920 × 1080( 60 fields / sec 、16 Mbps )で撮影した場合、メモリーカート 8 GB で 1 時間 1 分 ( SDHCカード Class6 )、32 GB で 4 時間 02 分まで記録できます( SDHCカード Class6 )。間を取って 16 GB で約 2 時間でも良いでしょう( SDHCカード Class6 )。メモリカードの購入も必須です。





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