デスクトップパソコンの 5 インチベイ(光学式ドライブなどを設置するところ)に設置して、
ハードディスクドライブ
を前面で交換できる
ラトック リムーバブルケース
。
ポイントは熱対策としてアルミトレイを採用、さらに熱対策として設置された内蔵ファンが静音ファンであるところ。
この二つがあれば十分なのですが、SA-RC1AU2-BKS は数量限定製品ゆえに、3.5 インチ、2.5 インチの SATA 接続ハードディスクドライブと SSD に対応、さらに、USB2.0 接続キットが付属して、外付けドライブとしても利用できます。
目的がはっきりしているならば、アルミ+静音ファン の SA-RC1A-BKS 、または、SA-RC1A-LGS がおすすめ。 Windows7(ウインドウズ セブン) に移行したものの、どうしても Windows XP が欲しい。さらに、Windows XP Mode(仮想マシン)では満足できないならば、Windows XP DSP 版と SATA ハードディスクドライブを購入して、このリムーバブルケースを利用すれば、1台のパソコンでWindowsXPとWindows7を利用できます(電源を落としてからハードディスクドライブを入れ替えるので、当然ながら同時起動はできない)。これなら、新しいパソコンを一台用意するより安く済みますし、そのパソコンの性能にこだわれば、どちらでも利用でも快適な環境を維持できます。一台のハードディスクドライブでマルチブートする手もありますが、結局OSの切り替えは再起動が必要になり、Windows XPとWindows 7のブート管理が異なるため、マルチブートはいろいろ面倒です。ハードディスクドライブを物理的に交換する事で、多くのトラブルを回避でき、マルチブートと比べて再インストールも普通です。
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Windows 7 移行は、テスト版の OS が登場しても、C ドライブを圧縮して新しいパーティションを Windows 上で作成でき( Windows Vista から対応 )、ブート情報を管理する別パーティションが自動で作成されるので、マルチブートも容易ですが、トラブルを避けたいのであれば、やはり別ハードディスクドライブでテスト環境を構築するのが無難。