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USB3.0 に対応した 12 倍速外付け Blu-Ray ドライブ BR-X1216U3


2009 年 12 月 11 日発売。 インターフェイスカードが先行して発売され、最新のマザーボードにも搭載されつつある USB3.0(接続速度 5 Gbps [ 625MB/s 規格値 ] )接続に対応した Buffalo(株式会社バッファロー)の外付けブルーレイドライブ。 USB3.0 に対応した周辺機器は USB2.0 で接続も可能で、これから外付け機器を購入するなら普及が進むと予想される USB3.0 に対応したデバイスが望ましいところ。 12 倍速書き込みは USB3.0 の環境で、USB2.0 環境で利用する場合は、制約が多く書き込み速度は落ちます。 USB2.0 接続時、ターボ USB が有効な場合は、書き込み速度が最大7倍速となり、Intel G45 / P45、または AMD780G 以上のチップセットを搭載したマザーボードが必須で、それ以外のチップセットでは 6.5 倍速となります。 USB2.0 接続時、ターボ USB が無効な場合は、6 倍速書き込みでチップセットの制約は同じ。 他のチップセットでは5.6倍速となります。


BUFFALO 外付けブルーレイドライブ BR-X1216U3


機能は従来の同社のブルーレイドライブを踏襲しており、DVD コンテンツ( SD )をハイビジョン( HD )に迫る高画質で再生、録画可能なアップスケーリング機能、ハイビジョンビデオカメラで撮影した映像や、地上デジタル放送をハイビジョンのまま保存(ハイビジョンビデオカメラ、地上デジタル放送を視聴/録画できる環境が必要)、Blu-Ray ディスク、DVD 、CD の 3 世代の光メディアの書き込み・読み込みに対応。



付属ソフトも豊富で、ハイビジョン映像の編集にも対応する編集ソフト「CyberLink PowerDirector8 HE」、BD-AV 、BD-MV に対応した BD/DVD オーサリングソフト「CyberLink PowerProducer5」、ハイビジョン映像の再生が可能なプレイヤーソフト「CyberLink PowerDVD9 BD Edition」、ライティングソフトの「CyberLink Power2Go6」、バックアップソフト「CyberLink PowerBackup2」、BD 、DVD 、CD に対応したパケットライトソフト「CyberLink InstantBurn5」。 ソフトの対応 OS は、Windows 7( 32 bito / 64 bit )、Windows Vista( 32 bito / 64 bit )、Windows XP( SP2 移行、MEC2005 を含む )。 市販のブルーレイタイトルを再生するための必要環境は、メーカーページの仕様をご確認下さい(この条件は他のドライブでもほぼ同じ)。



内蔵ドライブと比べると、新しい規格の USB3.0 に対応していること、最大 12 倍速書き込み、外付けである事から、ブルーレイドライブとしては高価格となります。 しかし、再生専用より書き込み対応、なるべく速い書き込み、開閉ができなくなる安物を避ける、将来的に普及する接続規格に対応、アップスケーリング機能、付属ソフトウェアを考えると、納得できる製品と思われます。


BUFFALO PCI Express x1用 USB3.0対応インターフェースボード IFC-PCIE2U3

BUFFALO 10倍速 eSATA/USB2.0 外付けブルーレイドライブ BR-H1016SU2


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