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管理人の独り言:サイト内カテゴリを Windows のバージョン別に表示する方法を模索中


MB-Support は、「Let’s Try」「ワトソンのパソコン教室」「ホームズ備忘録」などサブサイトに分かれているのですが、サイトを構築して 7 年ほど経過した今、すでにサブサイトやカテゴリで抽出するには厳しい状況に追い込まれています。 特に、「ワトソンのパソコン教室」は、パソコンが自宅にあるけどパソコンに触れた事が無い友人のために作ったサイトですが、Windows のバージョンが更新されるにつれ、その趣旨を失いつつあります。 これを元に戻すためにも、サブサイトやカテゴリを越えて表示する何かが必要です。 もちろん、サイト内検索機能も作りましたが、これで Windows 毎の日記を抽出するのは不可能と判断しています。

そこで、あらたに仮想的なカテゴリを制作する事になりました。例えば、 Windows7(ウインドウズ セブン) 、Windows Vista 、Windows XP 、Windows 2000 〜 など、OS 別に日記を表示するページを制作中です。 この作業には、表示するページ(器)の制作と、入力画面とそのプログラム、日記がどの OS に関連しているかを過去のデータに入力する作業があります。 従来のやり方では、文章中にこれらの OS 名が登場すると、検索に引っかかってしまい、そのデータには商品であるパソコンも含まれます。 これらを排除して OS 別に表示するためには、ユニークな名称をタグに追加する必要があり、これが完成すると一つのデータでも、複数の OS に関連している場合は、どちらの OS を指定しても表示できる事になります。 例えば、Windows Vista と Windows 7 は似ている所が多いので、説明としてはどちらでも対応できますし、そうでない場合もあります。 これを明確にする作業に取り組んでいる日々ですが、現時点では入力画面とそのプログラムは完成、表示する器の部分は全く手つかずの状態です。



Windows 7 が登場した事で、Virtual PC 関連も扱っていきたいのですが、Virtual PC は別に Windows 7 だけが利用できるものではなく、 Windows 7 Professional(プロフェッショナル)Windows 7 Ultimate(アルティメイト) エディションが利用できる XP モードとは分離するべきか悩むところ。 しかし、Virtual PC のカテゴリを追加して、Windows 7 の情報も埋め込めば、Windows 7 に関する Virtual PC だけを抽出する事は可能。 XP モードだけを抽出するには、やはり XP モードのカテゴリが必要になりますが、この新しいカテゴリは複雑にしたくない心境です。 サイト制作はカテゴリとその仕組みを決定するのが非常に難しいところ。これを疎かにすると、日々の更新もなかなか続きません。 逆に言えば、日々更新するからこそ、カテゴリに無理が生じてきます。一切の URL を変更する必要はありませんが、カテゴリの変更が容易なシステムを制作する必要があります。

そして、これらのものを制作する時は、当然ながら本サーバーではなく、ホームページを制作する環境に開発用途向けの IIS をインストールしてローカルサーバーでテストするのですが、これが常用マシンを Windows 7 に移行するのを遅らせます。 まだ 32 ビット版、64 ビット版のどちらにするか、結論に至りません。 インストールしたとしても、IIS 、サーバーサイドスクリプト、データベースなどの新規構築も面倒・・・



Windows 7 が発売されたものの、アクセス解析で全く 7 の文字は見あたらりませんでした。 Windows 7 は人気がある様な事をニュースサイトで頻繁に目にしますが、私のサイトはそっぽを向かれてしまったのか? いろいろ悩んだ結果、「NT」の文字が気になりました。どうやら、これが Windows 7 の事みたいです。 しかし、RC が登場した時は、確か 7 の文字があったはず。2009 年 10 月 22 日から本日までの期間で計測したところ、無事に Windows 7 ユーザーからのアクセスも確認できました。 しかも、Windows Vista と比較して約半分のユーザー数となっています。 登場して1ヶ月ですが、Windows Vista のアクセス数の半分とは恐ろしい普及率です。 10 月 22 日以前と比較すると、Windows Vista と Windows XP が同じくらいの勢いで Windows 7 に移行している事が分かります。 もちろん、アクセス解析なので、当サイトでの計測しかできず、世間的にはどうなのか不明です。



本屋さんでは、Windows XP のサポート期限( あと 4 年 )までとことん使うみたいな雑誌が販売されていました。 パソコンを購入した時にインストールされている OS を使い続ける事には賛成です。 アップグレードにはお金がかかるし、互換性が問題で捨てるデバイスも有り得ますから。 ただ、新規で Windows XP を選択する手段は狭まりつつあります。 ネットブックですら Windows 7 に移行していますから(ネットブックにも異なるジャンルが増えて選択が面倒になっています)。

2014年まで、とことん使い切る Windows XPが「速く」「快適」になる本 2009 (インプレスムック)



あ〜でもない、こ〜でもないとパーティションを変更したり、再インストールを繰り返したり、64 ビット版に移行できるのか検証したり、を繰り返す日々。 と言っても RC 版と Enterprise 90 間試用版ですが。 32 ビット版でも移行は面倒なのに、64 ビット版なら確実にテストが必要です。 ただ、Windows 7 からはブート情報が別パーティションに存在するので、今後登場する Windows ベータ版や RC 版をテストするのが簡単になります。

Windows 7 Enterprise 評価版



しかし、確実に楽がしたいのであれば、既存の Windows Vista のパーティションを圧縮して、未割り当て領域を作成、そこに新しく購入した Windows 7 をインストールする方法でしょう。 ところが、これだとブート情報が Windows Vista のパーティションに存在してしまうため( Windows XP ではそうするしかありません )、いずれ使わなくなる Windows Vista を削除、または、再インストールすると全てが飛びます(多分、ブート情報を変更する手段はあると思いますが)。 Windows 7 をインストールしてから Windows Vista をインストールした場合、ブート情報が別パーティションに保管されるので、どちらを削除しても対応できると思われます。 しかし、それだと常用環境をまっさらにする事になるため、結局 Windows 7 に完全移行した方が良いのかも知れません。 やはり、新しいコンピューターを購入して「Windows 7 が最初から入ってました」ってパターンが一番楽です。注文した SONY の VAIO はまだ来ないし・・・

ボリュームの圧縮と拡張に関しては Windows Vista から可能になりましたが。 パーティション関連に関してはあまり触れたくなった心境です。 しかし、ブート情報が別に存在する Windows 7 が登場した事で、より安全に利用する機能かも知れません。

パーティションの拡張と圧縮 Windows Vista / Windows 7





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