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Logicool® Webcam Pro 9000 Windows7 & HD720p 対応 WEB カメラ


2009 年 11 月 13 日 発売。 Qcam Pro 9000 の後継モデルの WebCam Pro 9000 は、Windows XP 、Windows Vista( 32 ビット / 64 ビット )、Windows 7( 32 ビット / 64 ビット)に対応した新しいバージョンのソフトウェア( Logicool Webcam Software )が同梱されています。 気になる解像度は、HD720p ワイドスクリーンモード( 1280 × 720 推奨システムの場合)で、動画キャプチャーサイズは最大 1600 × 1200 ピクセル(ハイビジョンサイズを超えています)。


ロジクール ウェブカムプロ 9000 QCAM-200SX

ロジクール ウェブカムプロ 9000h QCAM-200SXHS


最大解像度的には、Qcam Pro 9000 と同等ですが、WebCam Pro 9000 の最大の特徴は HD720p アスペクト比 16:9 、つまり、ワイド画面に対応したところ。 この解像度はフル HD のワンラク下で、現在は YouTube もフル HD に対応しました、または、している最中かも知れませんが、それ以前の HD ボタンを押した時に視聴できるビデオと解像度、アスペクト比が同じです。 マイクロソフトも HD 対応の WEB カメラを販売していますが、アプリケーションのビデオエフェクト、ビデオマスク、フェイスアクセサリーを含む視覚エフェクトの豊富さはロジクールが圧勝かと思われます。



最大解像度的には、Qcam Pro 9000 と同等ですが、WebCam Pro 9000 の最大の特徴は HD720p アスペクト比 16:9 、つまり、ワイド画面に対応したところ。 この解像度はフル HD のワンラク下で、現在は YouTube もフル HD に対応しました、または、している最中かも知れませんが、それ以前の HD ボタンを押した時に視聴できるビデオと解像度、アスペクト比が同じです。 マイクロソフトも HD 対応の WEB カメラを販売していますが、アプリケーションのビデオエフェクト、ビデオマスク、フェイスアクセサリーを含む視覚エフェクトの豊富さはロジクールが圧勝かと思われます。



さて、気になる画質ですが、あっ、メッセンジャー系で利用するには通信速度の都合もあるので、あまり関係ありませんが、YouTube などの動画共有サイトに投稿する場合、WEB カメラで撮影したビデオを編集してアップロードする作業が必要になるかと思われます。 HD 出力可能なムービー メーカーは、Windows Vista に付属する Windows ムービー メーカー、または、無償でダウンロードできる Windows Live ムービー メーカーで可能と思われますが、そもそもフル HD では無いので出力も 720p で問題ありません。



WEB カメラは独特のゆがみが発生するので、画質のチェックをしたいのですが、メーカー公式サイトにはそれらしきサンプルが見つからず。 こんな時は、動画共有サイトの出番です。YouTube で実際に利用した人がレビューを撮影していると思いますが、「WebCam Pro 9000」で検索すると、前作の「Qcam Pro 9000」が多くヒットします。 前作の時点で動画キャプチャーサイズは最大 1600 × 1200 ピクセルに対応しているため、これを比較してもいいのですが、できれば最新の720pつまり、ワイド画面のビデオを視聴したいところ。



YouTubeにアップロードされたビデオを視聴したところ、アスペクト比が 16:9 なので、プレイヤーの左右に黒い部分が存在せず違和感なく視聴できます。 固定されたカメラ(デスクトップか、ノートパソコンの液晶に設置していると思われます)での撮影ですが、ユーザーが動いてくれるので、WEB カメラ独特のゆがみが存在する事は把握できます。 しかし、ビデオ視聴した結果、許容範囲かと思われます。 720p 、または、1080p で撮影できるデジタルビデオカメラの代わりに WEB カメラを利用するのは非常に難しく、価格的にもその答えは出ているといった感じでしょうか。 しかし、720p ともなれば、そんなに被写体に動きがなければ、納得できる画質ではないでしょうか。 このユーザーは外でも撮影しているので、オートフォーカスや背景の画質なども参考にできます。素晴らしいレビューです。

ちなみに次の動画は、前作の「Qcam Pro 9000」で撮影したビデオです。 このビデオを視聴する限り、もともとロジクールの WEB カメラは画質とオートフォーカス機能が良さそうです。 なお、ビデオのタイトルで「Logitec(ロジテック)」とありますが、これは海外でのメーカー名で、日本だと「Logicool(ロジクール)」となります。


Logitech Quickcam Pro 9000 Review


他に、HD 撮影可能な WEB カメラは「Logicool® 2-MP Portable Webcam C905m」が同時発売になります。 「WebCam Pro 9000」との違いは・・・分かりません。いずれの投稿ビデオも、カメラは固定されています。 そこで、WEB カメラ独特のゆれは、被写体が動いた所でしか判断できませんが、カメラ自体を動かして撮影したビデオが見つかりませんでした。 もっとも、WEB カメラなのでそういった使い方は想定外となりますが、デジタルビデオカメラより安価だからと言って、WEB カメラを購入するのは間違いです。 それぞれにメリットとデメリットは存在します。一方、登場してからしばらく経った MicrosoftのHD対応 LifeCam Cinema のレビューを検索したところ、ヒット数が増えていました。カメラを固定した状態でのオートフォーカスは、ロジクールのが優れていると思われます。カメラを手で持って撮影したビデオも確認できましたが、やはり WEBカメラ独特の揺れが発生していました(船酔いしそうな感じです)。



さらに、面白いビデオがあり、車のフロントガラスから走行中の様子を LifeCam Cinema で撮影しているビデオ見つけました。 おそらく、ノートパソコンを設置していると思われますが、被写体の動きが速いのか、ノートパソコンの性能が低いためかは不明ですが、動画がカクカクしています。 HD 撮影可能な WEB カメラゆえに、パソコンの必要システムはしっかり確認しましょう。





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