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管理人の独り言:OS インストール方法に関するページの更新


OS インストール方法を掲載したページで古い内容の文章が一部あり、Windows 7 が登場した事を切っ掛けに新しく書き換えました。 Windows 98 、Windows ME 、Windows 2000 、Windows XP のインストール方法を紹介したページでは、Windows Vista の紹介をしていましたが、これを Windows 7 の紹介に変更、さらに、Windows Vista のインストール方法をRC版から正式版に変更して(内容に変化はありませんが、写真を Windows Vista Ultimate DSP 版に変更しました)、Windows 7 の紹介を追加しました。


Let's Try - 自分でできるWindows再インストール


Windows 7 インストール方法は、現時点ではRC1を元にしています。 DSP版を購入次第、書き換える予定です。また、インストール方法も光学式ドライブが付属しないネットブックが流行したため、USB メモリからインストールする方法も誕生しました。 ネットブックを所有していませんが、BIOS で USB メモリから起動できるのであれば、この方法を試す事は可能と思われます。 ただし、掲載するに至るかどうかは不明です。それよりも、Windows 7 に付属する Windows Media Center の設定方法を、地デジに更新できると思われます。 2009 年 11 月 30 日に発売される株式会社アイ・オー・データ機器の「 GV-MC7/HZ3 」を購入して試しから、掲載したいと思います。 もちろん、上手く動けばの話ですが、同社のキャプチャーカードを2基搭載しているため、予想では苦戦を強いられるかも知れません。 最終的には、従来のアナログTVキャプチャーカードと、Windows Media Center に非対応の地デジチューナーを取り外して対応すると思われます。



問題は、Windows Vista を何処に追いやるかです。 本当は、既存の環境である Windows Vista のパーティションを圧縮して二つに分け( Windows Vista からは OS がインストールされた環境でパーティションを分割可能)、新しいパーティションに Windows 7 をインストールしたいところですが、それだと Windows 7 が C ドライブでなくなるため、今後サイトで説明する時に使うスクリーンショットで誤解を与えてしまう恐れがあります。 とすると、C ドライブの必要なデータを全てバックアップして、Windows 7 をインストールする時にパーティションを二つ作成して、C ドライブに Windows 7 、あとから、もう一つのパーティションにほとんど使わないであろう Windows Vista をインストールしてマルチブート化するのが理想かも知れません。



後からインストールした OS が、通常は規定のOSとなりますが、「msconfig」で規定を変更できます。 また、ブートマネージャーと付き合う事になりますが、表示時間を最短3秒まで指定できます。



基本的に、マルチブート環境はトラブルが発生しやすそう(勝手に思っているだけ)。 再起動などが面倒みたいな印象があり、Windows Vista を捨ててしまうのが一番かも知れません。 しかし、Windows 7 では Windows ムービー メーカーが付属せず、Windows Live ムービー メーカーを利用する事になり、どちらもHD出力は可能ですが、今の所 Windows ムービー メーカーの方が使いやすい現状です。 フル HD 出力するのであれば、Windows Live ムービー メーカーを使います。 そもそも、無料にこだわるから面倒なのかとも考え、市販製品を物色していますが、Windows 7 、特に 64 ビット版の環境ではトラブルの報告が多数WEB上に転がっている現状。

これにより、メモリをアップグレードして 64 ビット版への移行も断念しました。 切り替えるには良い時期かと考えていましたが、Google Chrome が動かないとの報告があるし(いらないと言えば、それまでですが)、気になる市販ソフトは WOW64 を使ってもボロボロとの報告も見つけました(本当かどうかは確かめていません)。 64 ビットの恩恵を受けるか否かよりも、意味が無くても環境により問題無く移行できる場合もあり、どうやら管理人の環境では無理みたいです(ただし、別のパソコンで Windows 7 64 ビット版を使ってみます)。 また、ATI のビデオカードに変更すると考えていましたが、購入予定の地デジチューナー「GV-MC7/HZ3」は現時点で非対応みたいです。 Windows Vista の環境をそのままに移行するのであれば、Windows 7 はお気軽かと思いますが( Windows Vista の後継OSなので )、今後の事を考えると手が出しにくい事に気がつきました。 もちろん、32 ビットから 64 ビットへ移行するのであれば、例え Windows 8 が登場したとしても、この障害を乗り越える必要があります。



OS のアップグレードも楽しいのですが、既存の環境を維持しつつ移行するのは非常に億劫。 これらのことにお金をかけるより、既存の OS で Blu-Ray(ブルーレイ)ドライブやデジタル TV チューナーなどの最新デバイスを使ってみる方がいいのかも知れません。 しかし、地デジに関しては Windows 7 に軍配が上がります。 特に、マルチタッチ液晶の登場で、普段は気に留めないメーカー製パソコンも注目しています。



メーカー製パソコンを購入しに電器屋さんに行きました

先日、近所の電器屋さんに VAIO L シリーズ VPCL119F J/S を購入しに行きました。 このモデルはマルチタッチ対応 24 インチワイド液晶モデルと、普通の 24 インチワイド液晶モデルがあり、中身に変わりが無く 3 万円ほどの違いがあります。 自作派からすれば、中身は本当に厳しいパソコンなのですが、24 インチワイドのマルチタッチ対応液晶の単品は存在しない現在(そのうち登場すると思います)、価値があると思われます。 しかし、在庫が無く、どのショップも取り寄せらしい。さらには、マルチタッチ非対応のノーマル版を 3 万円安い事を強調してすすめてくる始末。そして、ポイント還元を勉強しますとの事。 つまり、どれだけノーマル版は仕入れ値が低いのか・・・ マルチタッチだから購買意欲が沸くのに、それが無いモデルを薦められても・・ 「私ならこちらを買います」と言っていましたが、私ならマルチタッチに対応していないのなら、そもそもこのスペックのパソコンをこの値段で購入する気が・・・ねぇ。

ところが、ビックカメラの真ん前に開店した池袋の同ショップでは、交渉の甲斐もあり 4 万円ほど値下げしてくれました(というよりも激戦区ゆえに、もともと掲示価格が 3 万 5 千円ほど安かったです)。 ポイント還元率も近所の同ショップよりも 1 % 高かったです。ポイントを省いて考えるなら、ダイレクトショップの期間限定セールを利用した方が安かったかも知れません。 管理人はホームページでアピールしたものの、買いそびれました。自作や BTO パソコンでは通販専門ですが、メーカー製パソコンに関してはショップでの価格交渉も醍醐味となります。 あと、同業ショップが入り乱れる激戦区がやはり狙い目です。

もちろん、自作や BTO パソコン派からしてみれば、このパソコンスペックで店頭に掲げられている値札には、やはり満足できないものです。 しかし、自作や BTO パソコンでは存在しない、厳しいテストに合格したパソコンなので、ユーザーによってはメリットがあります。 それに、外見も美しいし、静音設計もそれなりだし、親切丁寧なマニュアルも付属するし。 ただし、Windows 7 Home Premium 64 ビット版はいかがな物かと。 このスペックなら 32 ビット版で十分ですが、ダイレクトショップではパーツの変更が可能なので(例えばメモリの積載容量)、64 ビット限定になってしまったのかも知れません。 いやいや、選べるのなら、32ビット版を標準にして、Professional や Ultimate や 64 ビット版を選ばせればいいのに。

と言うことで、MB-Support もマルチタッチ VAIO ユーザーになります。 常用しているパソコンの Windows 7 へ移行するのが早いか、VAIO が届くのが早いか・・ 兎に角、マルチタッチを使いたい今日この頃です。





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