MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

Lynnfield Intel Core i7 / Core i5 Endeavor(エンデバー)MR6500


2009 年 9 月 8 日に発売された Nehalem(ネハーレン)系列の Lynnfield(リンフィールド)版 Intel Core i7 / Core i5 プロセッサー搭載、エプソンダイレクトのデスクトップパソコン「Endeavor(エンデバー)MR6500」。

選択可能なプロセッサーは、高性能順に Intel Core i7 870 、Intel Core i7 860 、Intel Core i5 750(ハイパースレッティングテクノロジーを利用するには、Core i7 870 、または、860 を選択して下さい)。 ソケット LGA1156 、Intel P55 Express チップセット搭載マザーボード。Endeavor の Nehalem(ネハーレン)のハイスペックマシンは Endeavor Pro7000 と変わりなく、ワンラク下にポジションするのが Endeavor MR6500 となりそうです。 ただし、LGA 775 、Core2 Quad を搭載した Endeavor 4500 もあり、今後は Lynnfield Intel Core i7 / Core i5 に世代交代していくと予想します( Endeavor 4500 はケースと冷却性能が Endeavor Pro7000 より )。 Lynnfield Intel Core i7 / Core i5の詳細は、メーカーサイトの特長に図解説明があります。

Endeavor MR6500

惜しいと感じるのは、Blu-Ray(ブルーレイ)ドライブが選択できないところ。 Intel P55 Express マザーボード固定なので、グラフィックスカードの選択が必須となり、再生能力を保持していますが、光学式メディアに現時点では最高スペックでスーパーマルチドライブしか選択できません。 新しい物好きにとっては、パソコンショップの BTO パソコンの方が魅力的かも知れません。 しかし、パソコン全体のバランスや信頼性は、メーカーパソコンの方が、安心感が高いのも事実。 特に新しいパーツの組み合わせなので、十分考慮した方が無難です。



内蔵 Blu-Ray ドライブは、書き込み速度12倍速が登場しました。 相場は 2 万円前半でしょうか(書き込み式 Blu-Ray ドライブの値段も下がってきました)。 これを購入して自力で組み込む事も可能と思われますが、購入時に選択した DVD ドライブが無駄になるかも知れません。 5 インチベイが 2 つ、その内空きが 1 つあるので、二つのドライブを搭載する事は可能。 3.5 インチ HDD 専用ベイが 3 つ(空きは 2 つ)。





Copyright © 2018 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項