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サイトのお知らせ:ページキャッシュ機能を付加しました


このサイトは、手入力で作成する静的なホームページと、それをデータベースに登録して RSS の発行や検索機能を実現する動的なホームページが混在していますが、動的なホームページ関してはページキャッシュ機能を追加してみました。 前回、提携先が提供する WEB サービスに関して、REST で取得する XML を規約に定められた時間だけキャッシュする機能を付けてみました。 表示するコンテンツの内容により条件は異なりますが、それほどキャッシュを保持する事はできず、成果は微妙でもありました。 WEB サービスで取得したデータの使い方は、このサイトでは完全に切り離されているため、自前の動的ページではキャッシュを保持する時間と解放するタイミングを自由に設定できます。



先週から始めた作業ですが、現在はほぼ全てのパーツと動的なホームページでページキャッシュ機能が稼働しています。 仕組みとしては、表示した時にキャッシュを探し、定められた時間内であれば、データベースにアクセスせずにキャッシュを出力します。 もし、キャッシュが無い、または、定められた時間を経過している場合は、従来と同じくデータベースにアクセスして出力する HTML や XML を生成します。 ページキャッシュが存在した場合、無駄な作業が省かれるので表示速度が向上します。

例えば、2 時間ページキャッシュを保持した場合、最初に「Windows7」を検索した時にページキャッシュが作成されます。 次に誰かが「Windows7」を検索した時間が2時間以内であれば、ページキャッシュが働くので送信が早くなるものの、2 時間を1秒でも越えていた場合、再取得となるので全く意味がありません。 逆に、ページキャッシュを作成するので負荷が増加するだけとなります。 ページキャッシュを保持する時間が長い方が効果を期待できますが、あまり長いと新規に入力したデータの反映が遅れます。 難しいところです。



この機能を埋め込むために、全てのパーツを見直しましたが、日記に追加するレスを投稿した時にスレッドと認識され、日記と RSS に表示されていた期間がありました(ハーマイオニーの魔法の杖に関するレス)。 本来なら間違いにすぐ気がつくのですが、ページキャッシュが動作していたので気がつくのが遅れました。 これにより、コメントや日記が入力された時に、特定のキャッシュを強制的に解放する機能を作っていました。 非常に曖昧ではありますが、日記、ビデオ、掲示板だけは、更新があるとページキャッシュが解放され再取得となります。 掲示板と言っても、トップページのメニューに表示されるコメントと、静的なホームページの下段に表示されるコメントはページキャッシュを利用していますが、掲示板自体は唯一ページキャッシュ機能を付加しておりません。



DELLパソコンを集めたページを廃止

前々から予定していた DELL パソコンだけを一覧表示していたカテゴリを削除しました。 特定のメーカーに執着すると良し悪しの判断を誤るのと、作成した時とは趣旨が異なってきたので削除しました。 カテゴリを消滅させたのは、このシステムを作成して初めての事です。 今後は、特に興味を持った DELL パソコンだけを取り上げますが、カテゴリは他のパソコンと同じです。

夏のボーナス商戦となりますが、 Windows7(ウインドウズ セブン) が不在のため、どのパソコンショップも Windows 7 には触れていない傾向。おそらく盛り上がるのは冬です。 とは言っても、はじめから Windows 7 が搭載されているだけで、今回はパソコンスペックが引き上げられる事はありません。 つまり、今販売されているパソコンの中間スペックを購入しておけば、例え Windows 7 にアップグレードしても快適かと思われます(互換性の心配は残りますが)。



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メール/メーラー/送受信/設定 関連

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