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管理人の独り言:ホームページの最適化


今月は、スタイルシートに関してサンプルをいくつか作成して実験も兼ねて日記を書いていますが、横 2 列表示までならこちらが意図する表示が可能ですが(画像を左右のいずれか固定して文章を回り込ませる)、横 3 列になるとどうしても意図する表示ができない結果となりました(まだ横 3 列表示は下書きの状態です)。

Internet Explorer(インターネットエクスプローラ 以下IE) 8、Firefox(ファイヤーフォックス)3、Chrome(クローム)、Safari(サファリ) 4、Opera(オペラ)では横 3 列表示でも意図する表示が可能な事が分かりましたが、利用されているブラウザの半分以上が IE 6 と IE 7 である現状を考慮すると、それを実行する勇気はありません。今後は互換性の面で楽にはなりますが、今はまだ妥当なソースを書くのが無難です。



結局スタイルシートに関しては、既存の CSS ファイルを整理して容量を少なくするだけにしました。また、フォームとプルダウンメニューも メイリオフォント に対応させました。メイリオフォントを指定した場合、フォームの高さが自然と大きくなり、検索ボタンを横へ移動しました。 掲示板や日記の下段からコメントを入力するフォームもメイリオフォントに対応しています。 最近、日記が抜けているので、正確に変更した日付を覚えていませんが、スタイルシート横幅を指定していなかったの、1 日ほど表示が崩れたと思われます。 新しいスタイルを適用するには、ブラウザの再読み込みボタンをクリックします。



さらに、JavaScriptも容量を減らしています。また、テストも兼ねて部分的に取り入れたスクリプトも存在しており、すでに使っていないスクリプトも混在していました。JavaScriptに関する書籍は1冊しか所有しておらず、基本が分かっていない状況です。こちらも、利用するものは統一して、テストの段階でボツになったスクリプトを除去する事でファイル容量を減らしました。こちらが都合良く利用するには、さらに勉強が必要です。



サポートするフォントの違いを無視して、CSS の解釈の違いを検証するために、今回も IETester(アイイーテスター) を利用しました( 時々 Windows 2000 + IE 6 )。 制作環境が Windows Vista(ウインドウズビスタ) + IE 8 なので、メイリオフォントに目が慣れてしまい、Windows 2000 で閲覧すると耐え難いものがあります。 これは、メイリオフォントをインストールしていなければ、 WindowsXP でも同じです。メイリオフォントではフォントサイズ9pxでも十分読めると思われますが、それ以外では小さい文字が悲惨な状況となり、メイリオフォントと非メイリオフォントの環境でどんなブラウザを利用しても異なる表示となります。 IE 6 、IE 7 、IE 8 の異なるブラウザの CSS の解釈と、メイリオフォントサポートか否かで全てのブラウザの表示の変化を全て検証するのは難しいと思います。 そこで、メニュー以外の文章のフォントサイズとラインヘイトを大きくしました。



また、年末から好んで利用していた文章内のテキストリンクのスタイルを変更中です。 毎度の事ですが、気に入ったスタイルを見つけると多用する癖があり、文章、メニュー、見出しなどを整理せずに一つの ID で汎用する傾向です。 CSS の管理方法としても問題ですが、非メイリオフォントの環境では閲覧を妨げるのかも知れないと判断する事にしました。 変更作業中の新しいスタイルは、点線だけで文章中のテキストリンクを表示します。 ID をリンクボタン、メニューボタンと振り分けたので、今後の変更作業は容易になりますが、現在の変更作業に時間がかかると思われます(適当に一つの ID を多用していたため)。



変更作業には、同一ファイルでのコピーアンドペーストを多用するので、人間工学を取り入れたファンクションキー搭載のワイヤレスレーザーマウス Microsoft Natural Wireless Laser Mouse 6000 9DR-00003 が役に立ちます。左右対称のマウスを利用している場合、左右非対称のマウスを購入するのに勇気が必要ですが、長時間の作業では使いやすさを実感できます。 新製品ではありませんが、一般的なマイクロソフトの左右非対称のマウスより、さらに非対称度が増しているマウスのため、見た目の好みは真二つに割れると思いますが、作業を優先してみました。



IE 8 が登場した今、IE 6 の問題が重くのしかかるのですが、Internet Explorer 2 のインストール CD を発見しました。斬新なスタートメニューを搭載した Windows95 の時代に使われていたブラウザです( Windows Vista では、そのスタートメニューのあり方も進化したため消滅気味ですが )。 この頃の最も使われていたブラウザは、今となっては開発が中止された Netscape Browser です。



一時期、XML 、RSS 、Ajax 、CSS などの本ばかりを好んで購入していましたが、WEB のアーキテクチャ(設計術、基本設計、設計思想)に関する本を読んでいます。 これからホームページ制作にチャンレジする人にすすめるのはどうかと思いますが、理解できるのなら早い段階で読んでおいた方が良いかも知れません。 しかし、タグの書き方やスタイルシートの適用方法などが書かれた本ではありません。 もっと WEB 制作における基本的で最も難しい分野を解説してあります。 最初に読む必要はありませんが、制作したページが 1000 を超えれば、だれでも壁にぶち当たるかも知れません。そんな時に読むのがおすすめです。 注意が必要なのは、最初に読むに超した事はありませんが、ホームページを形成するタグの書き方を学ぶ事はできません。



まだ半分も読んでいないので、今後のサイト制作に影響するか不明ですが、突然がらりと構成が変わるものでもなく、見えない部分で何を改良すべきか検討するのに時間を要すると思われます。 もしブログであるのならば、システムはレンタル先かソフトウェア販売会社に依存するので、そこまで気を遣う事もありません。


情報アーキテクチャ 第4版 ―見つけやすく理解しやすい情報設計




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