MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

FDISKの作業風景を撮影しました


今となっては起動ディスクからの OS インストールや「fdisk」による ハードディスクドライブ の領域設定は不要かと思われますが、振り返れば、Windows 7 、Windows Vista(ウインドウズビスタ)、さらには、Windows XP や Windows 2000 よりもインストール方法は難しいかのかも知れません。 見る角度が異なれば、面倒な分、個々の作業を理解しながら設定できるとも言えます。



YouTube が HD 表示に対応したので、これらの面倒な作業をビデオカメラで撮影すべく、古い PC を引っ張り出してきました。メモリ、光学式ドライブ、ハードディスクドライブが欠品しています。



メモリと光学式ドライブは予備を見つけられましたが、3.5インチハードディスクドライブ( IDE )だけは見つからず。 しかし、ノート用の 2.5 インチハードディスクドライブ( 40 GB )は発見。これをラトック リムーバブルケースで 3.5 インチに変換。



無理矢理押し込めば設置可能であると思われますが、そもそも光学式ドライブが入らないです。 結局、ケースを開けたまま一時的に使う事にしました。



メモリ増設完了。PC133 256 MB × 2(これが最大積載容量)。 ヒートシンクに埃が付着しているのが気になりますが、果たして動くのであろうか・・・



光学式ドライブとリムーバブルケースを装着。蓋をしないのであれば、ケーブルが届く限り増設可能。結果的には、この光学式ドライブは動かなかったです。後で別のDVD-ROMドライブに変更しました。



トレイに2.5インチハードディスクドライブを設置。 このトレイは特殊で、3.5 インチハードディスクドライブ用リムーバブルケースと互換性があり、変換する基板が埋め込まれています。



これで準備完了。それなりにコンパクトにまとまっている、と思いたい心境。




この PC の マザーボード に PCI-Express はおろか、AGP も存在しておらず、PCI 接続のグラフィックカードは所有していません。 よって、オンボードグラフィックスでその場を切り抜けます。液晶の入力端子は DVI と D-Sub 端子。 DVI は常用するパソコンと接続されていて、今回は D-Sub 端子で接続します。 これにより、ディスプレイ前面に設置されたボタンで、2台の接続を切り換える事ができます。 ただし、キーボードやマウスは独立しているので、専用のものを接続する必要があります。



この旧式のパソコンで 9 つの動画を撮影。このパソコンの簡単な組み立て風景が 1 つ、FDISK に関するビデオが 5 つ、光学式ドライブから起動するBIOS設定が1つ、Windows ME インストールに関するビデオが2つです。 この日記を投稿する時点では、最後の動画をアップロード中です。Windows インストール CD からブートした場合、いくつかのパーティションが存在していても、光学式ドライブに割り当てられたアルファベットを確認する事ができます。 が、最後のビデオはあえて a , b , c , d , e , f と順番にアクセスしてdirを実行しています。Windows 98 は「WIN98」、Windows ME の場合は「WIN9X」フォルダーを探せば、光学式ドライブに割り当てられたアルファベットが確定します。 このサイトの説明では D ドライブを光学式ドライブとして仮定していますが、例えば、一つのハードディスクドライブに基本 MS-DOS 領域と拡張 MS-DOS 領域に論理ドライブを作成した場合、D ドライブ以外に光学式ドライブが割り当てられる可能性があります。 基本 MS-DOS 領域の Windows を再インストールする場合、拡張 MS-DOS 領域のデータは保持できるので便利です。



これらの動画を視聴すれば、fdisk でのパーティション設定、Windows 98 や Windows ME の再インストールがスムーズにできるかと言えば、そうでも無かったりします。今までは文章と写真だけの説明だったので、ビデオがあればさらに雰囲気を実感できるかと、気休め程度に参考にしていただければ幸いです。 インストールとその後の設定は、Windows 2000 や Windows XP では簡単になっており、さらに、Windows Vista や Windows 7 では、より理解しやすく改善されています。 追加した動画は、ビデオ一覧ページでも、FDISK や光学式メディアからのインストール設定に関するサイト内のページに埋め込みました。


CD-ROMから起動(BOOT)するBIOSの設定方法

CD-ROMからFDISKを実行する方法

FDISK 基本MS-DOS領域 削除方法

FDISK 基本MS-DOS領域 作成方法



FDISK とは関係無い話ですが、フル HD で撮影したビデオを Windows Vista に付属するムービー メーカーで Windows HD 720 で編集すると、5 〜 7 分程度の動画でも 300 〜 400 MB になってしまいます。これらの動画を撮影してエンコード中にまた撮影を繰り返すのですが(ディスプレイは共有していますがパソコンは別なので)ビデオカメラとデジカメを同時に取り込む作業は初めて。

どちらかの転送が終了するまで待たされると思っていましたが、同時に作業することができました。基本的にはビデオカメラのハードディスクドライブと、デジタルカメラのメモリにアクセスしているので、別ドライブとして処理され可能でありますが、転送に利用するアプリケーションが Windows Live フォトギャラリーなので、同時にできないと勝手に思い込んでいました(実際、複数のカメラを同時に USB 接続した事もありませんし)。

編集が完了したファイルは平均して 300 MB ほどなので、YouTube にアップロードするのに時間を要します。 YouTube では 10 分未満、1 GB 以下のファイルが上限なので、いずれも条件は満たしていますが、一括アップロードが可能になったため、全てのビデオを寝る前にセットして、寝ている間にアップロードする作業が続きます。


ビデオ - MB-Support




Copyright © 2018 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項