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地デジの録画番組を編集可能なキャプチャーボードとユニット

 録画したデータの CM カットが可能な製品は「GV-MVP/HS2(PCI-Express1.0)」「GV-MVP/HX2(PCI)」「GV-MVP/HZ2(外付けシングルチューナー)」「GV-MVP/HZ2W(外付けWチューナー)」。 現時点では DVD にのみ対応で、2009 年 1 月下旬にアップデートで Blu-Ray への保管にも対応。 旧製品に対しては有償アップデートで対応。


株式会社アイ・オー・データ機器のパソコンで地上デジタル放送の視聴、録画が可能なデバイス「GV-MVP/HS2(PCI-Express1.0)」「GV-MVP/HX2(PCI)」「GV-MVP/HZ2(外付けシングルチューナー)」「GV-MVP/HZ2W(外付けWチューナー)」。第二弾となる4つのデバイスの登場で、付属するソフトを利用して録画した番組の編集が可能とあります。

アイ・オーの地デジキャプチャが、「録画番組の編集」に対応 !!サポートソフトを本日公開!


管理人は第一弾の PCI-Express1.0 接続「GV-MVP/HS」を購入しましたが、それまでのキャプチャーカードの操作性を極限まで裏切った製品であり、愕然としたのを覚えています。 もちろん、これはデバイスを製造販売しているメーカーが悪いのではありませんが・・・



半年利用した今、8 回のアップデートが行なわれ、操作性は向上しています。 地上デジタル放送をパソコンで利用する最初の製品であるため、購入時点で評価するのを避け、アップデートに期待するユーザーが多く存在したと思います。 問題は、これで納得したのか?と問われると、微妙なところです。 これ以上、やっても仕方ないのかも知れませんが、追っかけ再生(タイムシフト)ができる他社製品の方が有利なのかも知れないと感じています。

GV-MVP/HS Windows Vista用ソフトウェア



そして、第二弾となる年末に登場する 4 つの製品は、製品に付属する「mAgicガイド Digital」のライブラリから、編集したい録画番組を右クリックしてエクスポートすれば、編集画面が起動。画面を見ながらアイコン操作で編集し、「書き込み」ボタンを押せば、DVD を作成可能とあります。 おぉ・・と思ったのですが、冷静に考えると凄い制約があります。 まず、初期に登場した製品もアップデートでBlu-Rayディスクにコピー、または、ムーブが可能ですが、編集した番組を保存できるメディアは、CPRM 対応 DVD-RW 、DVD-RAM のみです。 しかし、2009 年の 1 月には、アップデートで Blu-Ray にも保存可能になります。



また・・・、先に販売して後から修正。利用するユーザーは厳しい状況に立たされます。 また、複数の録画番組にまたがった編集は不可能との事。つまり、CM カットしかできないアプリケーションの様です。 さらに、前作の発展途上の製品を購入したユーザーに、このもの凄くできる事が少ないアプリケーションは無償でアップデートされると勝手に思っていましたが、どうやら 2009 年 1 月下旬( おそらく Blu-Ray への編集と保管が可能になる時期を見計らっていると思われます )に有償アップデートして発売される予定とあります。 これは・・・痛い事でもあり、それだけのアップデートで有償なのかにもよりますが、必要なのか?とも考えられます。



いずれにしても、機能向上は見込めないため、地上デジタル放送をパソコンで試してみたいのであれば、新しい製品を購入した方が無難です。 CM カット編集した後、CPRM 対応 DVD-RW 、DVD-RAM と Blu-Ray( 2009 年 1 月のアップデートで対応予定 )に保管できるからです。 地デジを利用した感想は、商品紹介のページとは別に、「GV-MVP/HS」「REGZA」「LCD-AD241XB」を交えて書きたいと思います。





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