MB-Support

パソコン初心者のサポートページ

管理人の独り言:地上アナログ放送から地上デジタル放送へ


2 台同時に購入した家電テレビが壊れました。 今年初めに1台が電源すら入らない状況に陥り他界しました。 今、家電テレビを購入する場合は、地上デジタル放送対応の液晶になる訳で、TOSHIBA REGZA 42H3000 に買い替えました。



一ヶ月後、パソコンに増設可能な地デジチューナーが解禁となり、株式会社アイ・オー・データ機器 GV-MVP/HS を購入。 しかし、パソコンに接続された19インチ液晶ディスプレイはHDCP非対応との事で、地上デジタル放送が視聴できない事が判明(分かっていましたが、試したかった。今ではアップデートで解像度が落ちるものの出力は可能みたいです)。



地デジを視聴するために、24.1 インチワイド液晶に買い替えました。これにより、デュアルディスプレイで利用していた 19 インチ液晶1枚を、17インチCRTと交換。 偶然ではありますが、余った19インチ液晶ディスプレイは壊れました。 右は、後ろが REGZA 42H3000、手前が株式会社アイ・オー・データ機器 LCD-AD241XB。 42 インチワイドと 24.1 インチワイドですが、解像度は REGZA が 1920 × 1080、LCD-AD241XB が 1920 × 1200 。 小さい方のが解像度が高い・・・



そして、2008 年の 12 月。同時に購入した25インチのブラウン管テレビの残された1台が壊れました。 電源は入るものの、画面が明るくなったり暗くなったりと、視聴が困難になりました。 今度は、サイズが同じく型番が異なる TOSHIBA REGZA 42H7000 を購入。 42H3000 はスポーツ観戦など動きが速い描写に対応する倍速が付いていませんでしたが、42H7000 は倍速付き。 しかも、半年前に購入した 42H3000 よりも安い・・・この低価格化は、来年になればさらに進行する可能性があります。

結果、ブラウン管テレビから液晶への変更と、アナログ放送からデジタル放送への変更が完了しました。 残すは、パソコンに増設したアナログ放送キャプチャーカードで、Windows Vista の Media Center で視聴するのみとなります。 これも、地デジキャプチャーカードを増設したので、今では使っていませんが。TV Pack 以外のメディアセンターの存在感も非常に薄くなりました。



42H3000 の時点ですでに入力端子は、HDMI と D4 が主流でしたが、D-Sub 端子も残されていました。 しかし、42H7000 では HDMI と D 端子だけとなります。 地デジを省いて考えた場合、家電テレビが液晶化される事で、パソコンの液晶に近いものになりました。 いろいろ問題はあるものの、D-Sub 端子が搭載されていれば、パソコンと家電テレビを接続するのは簡単でしょう( DVI 端子の方が良いですが)。



これが排除されてしまった以上、パソコンを接続する場合は HDMI か D4端子を使う事になります。 もちろん、今までの発想と同じく、家電テレビにパソコンを接続する必要はありませんし、それがパソコン用液晶の代わりになるものでもありません。 カーナビの液晶が42インチになっても最先端とは言えないのと一緒です。 ただ、いくつかの使い方は、大型液晶でも通用します。たとえば、ゲームをする時は、画面が大きい方がよいでしょう。



家電の Blu-Ray(ブルーレイ)ドライブは高価ですが、パソコンを所有していて、なおかつそれを再生できる性能があるならば、パソコンに増設した方が安上がりです。 また、デジタルカメラで撮影した写真を閲覧するのも良いでしょう。 解像度が同じで画面が大きい事は、作業をする意味ではメリットがありません。 画面が大きい事で解像度が大きくなれば、作業スペースを確保する事ができますが、解像度が同じであれば、単純に何もかもが大きくなるだけで、より多くのスペースを作業に使える訳ではありません。

【楽天市場】ブルーレイ[Blu-ray]特集|ブルーレイレコーダーやブルーレイディスク・ソフト、ブルーレイ内蔵テレビからブルーレイ搭載パソコンまで、価格や比較を通して幅広くご紹介!



この中で、ゲームをやる場合は、グラフィックス性能とパソコン性能にこだわる必要がありますが、後の作業は現在販売されている低スペックマシンでも可能です。 常用しないものの、割り切った使い方をするのであれば、コンパクトPCが無難。 サイズ的にも、価格的にも、インテルの Atom(アトム)プロセッサーが狙いとなりますが(デュアルコア+HTテクノロジー)、グラフィックス性能に関しては、フルHD対応の家電液晶に接続するのは絶望的でした。

しかし、Nvidia Geforce(エヌビディア ジーフォース) 9400 プラス Intel Atom の登場で、これらの家電テレビで利用するお気軽 PC に、Intel Atom を選択する価値を見出せます。

Nvidia Geforce 9400 プラス Intel Atom

これの価格次第では、地デジ対応テレビに仕方なく移行して、パソコンに興味がなかったユーザーでも、気軽に接続できるパソコンが低価格で手に入るかも知れません(現時点では不明)。 現状の Atom 採用パソコンは、低価格な分、性能も通常のデスクトップパソコンやノートパソコンと比べると低いです。 つまり、割り切って購入するユーザーには役に立ちますが、低価格につられて購入するユーザーには微妙なものがあります。 Nvidia Geforce 9400 プラス Intel Atom が登場した場合、Windows XP では役不足となり、Windows Vista 、または、 Windows7(ウインドウズ セブン) の搭載が期待できます。

Nvidia の公式サイトでは、このPCは手のひらに載るほど小型。 映像出力端子は、現状の Atom 搭載PCよりも豊富で、HDMI 、DVI 、D-Sub 端子を搭載しています。 また、AMD + ATI 、VIA からもグラフィックス機能にメリットがある小型 PC も登場すると思われます。



一方、Atom は Windows Home Server としても利用できるのかも知れません。 この場合、映像出力端子に性能を求めず、ストレージの容量、静音、省電力が重要になります。 サーバーとして利用するのなら、一般家庭では24時間とまでいかなくても、接続する端末を利用している時間は常に稼働させる必要があり、静音化と省電力設計が重要です。 もちろん、コンパクトであれば、場所を取らず理想的となりますが、サーバーゆえにハードディスクドライブの容量を確保する必要があります。

ハードディスクドライブを多く搭載すれば、それだけ省電力設計から遠ざかり、コンパクトな筐体からも遠ざかります。 目的がはっきりしているのであれば、それも良いと言い聞かせるしか無いでしょう。 グラフィックス性能に関しては待つ必要がありますが、サーバーに関しては既に販売されている Atom プロセッサーと Windows Home Server で実現できます。







BTOパソコン・ゲームPC・自作パソコンなら【TSUKUMO】 - 自作PCに必要なパーツ、豊富な品揃え

Copyright © 2013 MB-Support パソコン初心者のサポートページ All Rights Reserved.

管理人サイト閲覧方法プライバシーポリシー著作権/免責事項