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掲示板:コメント単独表示が可能になりました


今、最も力を注いでいる訳では無いのですが、MB-Support の掲示板を変更する機会が多い今日この頃。 1 つ変更すると、その変更箇所が何かに関連していて、その関連した事を変更するのを忘れて大騒ぎとなっております。



各ページの名称を決定して、メタタイトルを変更しました。右は「Diogenes Club Telegram MENU」。 ここから全ての Telegram(テレグラム)に移動でき、以下左から 「MB-Support Telegram」「シャーロック・ホームズ Telegram」、最後は、二つの Telegram に投稿されたコメントと Diogenes Club Telegram に投稿された独自コメントを表示する「Diogenes Club Telegram」となります。


MB-Support Telegram シャーロック・ホームズTelegram Diogenes Club Telegram


もともと、静的に存在する日記に、追記や訂正のための投稿機能を制作したのが始まりで、コメントを外部から受ける掲示板から出発していません。 後から肉付けして今の形となりましたが、当然ながら複数の日記に投稿されたコメントを投稿日付順に並べても、話が繋がる事はありません。 そこで、各コメントのつながりを把握できる機能に悩んでいましたが、最近は逆の発想で、繋がらなくてもいいのかもと考えだしました。



当初の考え方では、コメント毎に単独ページを制作する意味が全くありませんでした。繋がってこそストーリーができると考えていたのですが、RSS(アールエスエス)ではユニークなアドレスが必須となります。 そこで、存在しないターゲットを指定して、個別のアイテムであると認識させていたのですが、投稿数によりページが異なり、それを判別してターゲットを指定するのも面倒です。 絶対的に RSS では 10 件から 15 件のアイテムを配信して、それだけが利用されているなら問題はありませんが、取得した RSS は、RSS リーダーにより過去のデータを蓄積できるものもあります。となると、10 件から 15 件の ID だけでは足りません。



スレッドに限らずレスもコメントとするならば、一つのスレッドに連なるレスも意味が異なります。 例えば、右の画像では管理人の日記や、スレッドを単独表示した場合が右で、投稿された日付順、または、投稿日が新しい順にレスが並べられます。 これは、スレッドが確定しているので、表示としては問題がありませんが、コメント毎に「返信」ボタンを付けた結果、より細かくレスを分散する事ができます。 例えば、最初から 3 個目までの投稿はスレッドに対する純粋なレスでも、4 〜 5 個目のレスはスレッドの内容を含むものの、一つ目のレスに対するレスとなります。



「MB-Support Telegram」「シャーロック・ホームズ Telegram」「Diogenes Club Telegram」の 3 つは、複数の「スレッド」と「管理人の日記」に投稿されたレスを投稿日付順に並べたもので、「Telegram」はスレッドではなく、「表示」と「投稿」の機能を示します。ゆえに、一般的な掲示板と異なり、上から下まで読み進んだとしても、内容を把握する事ができません。



Telegram は投稿するのは簡単ですが、内容がバラバラのコメントから親スレッドと、そのスレッドに投稿されたレスの一覧に移動できる事が重要になります。 そうしなければ、話の内容が繋がる事がありません。



今回、コメント毎の表示を追加した事で、右の様に動作します。例えば、スレッドに投稿されたレスAは、単独表示でレスAにコメントを繰り返す事で、レスAがスレッド的な存在に昇格します。一方、レスが付かないコメントは、一般的にコメントへの返信が行なわれるのであれば、管理者が最後のコメントになります。 場合によっては複数のコメントをまとめて、一つの返信に集約する事もあるので、確実に管理者が最後の投稿とは限りません。 機嫌が悪ければ答えないかも知れませんし。



単独表示のメリットは、無意味なページを生成するだけで、RSS に埋め込むアドレス以外に皆無でしたが、やっていれば何か見つかるかも知れません。 単独ページに移動するには、コメントの上部の「投稿NO」をクリックします。 すると、そのコメントの単独ページに移動して、そのコメントにレスが付けば、下段に表示されます。 「Re:」は、そのコメントを返信した元のコメントに移動できます。 レスの親となるコメントに移動する事で、繋がっている証拠として、そのコメントは下段に表示されます。



「Re:」にテキストが表示されているコメントは、管理人の日記へ投稿された初めてのレスである事が分かります。 このテキストは、管理人の日記のタイトルで、これをクリックするとその日記へ移動します。 日記ページでは、その日記に投稿されたコメントを全て閲覧できます。 この場合、管理人の日記がスレッド扱いになりますが、そのスレッドに直接レスを付けた最初のコメントだけにこれが表示されます。 つまり、このコメントにレスを付けた場合、スレッドが管理人の日記であっても、「Re:」には親となるコメントの投稿NOが表示され、これは通常表示と同じになります。



掲示板に投稿されたスレッドは、当然ですが「Re:」が表示されません。「投稿No」をクリックすれば、単独表示に移動できますが、スレッドなので全てのレスも下段に表示されます。



コメント単独ページへ移動すると、「Next」と「Back」リンクが表示されます。 これは、コメントを投稿日付順に一つ新しいコメントへ、または、一つ古いコメントへ移動できます。 コメント単独表示から抜けたい時は、メニューの「通常表示」をクリックします。



単独表示したページで、コメントにレスが投稿されていない場合は、「現在このコメントにレスは投稿されていません。」と表示されます。 この場合、「投稿NO[3120]」の下に表示される「返信」ボタンから投稿しても、「現在このコメントにレスは投稿されていません。」の下の「返信」ボタンから投稿しても、どちらも「投稿NO[3120]」のレスになり、投稿した内容は同じページに表示されます。

今後の予定は、RSS の変更、コメント毎のタグ入力、コメント、投稿者、タグを交えた、または、個別の検索機能、ビデオリンクとの統合など。

2012年7月8日(日)。総合掲示板は無くなりました。今後は、「MB-Support Telegram」と「シャーロック・ホームズ Telegram」の二つになりました。





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