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PC で「地デジ」ハイビジョンを視聴&録画! PCI-Express×1 TV キャプチャーボード I・O DATA GV-MVP/HS

 株式会社アイ・オー・データ機器からも、地上デジタル放送に対応したキャプチャーボードが登場予定。


これで 3 社目となりますが、現時点で PCI Express 対応 地上デジタル放送フルセグチューナーを発売するのはアイ・オー・データのみとなります。 次いで、PCI 、USB2.0 接続モデルが登場するとの事。

PCI-Express×1 であるためか、非常にコンパクトにまとまっている事と、消費電力が GV-MVP/RX3 に比べ、約 30% カットの 5.24W を実現しています。 動画再生エンジンにアイ・オー・データ独自の Super Live Creation エンジンを採用。 MPEG2 デコード処理を最適化。mAgicTV はハイビジョン「1080i」の映像に対応した「mAgicTV Digital」へとアップグレード、おまかせ録画・EPG 対応で、視聴はもちろん、 データ放送の表示(録画には未対応)、録画した番組を一括管理できます。



mAgicTV の進化が目立ち、録画前に番組情報の最新情報を取得して、放送時間の遅れ、延長を認識して番組の追従録画を可能にしています。 ネットワーク接続のハードディスクドライブには対応していませんが、外付けハードディスクドライブへの録画には対応しています。 テレビ放送をビットレート約 8 Mbps で 1 時間録画するのに約 3.6 GB 必要だった SD 標準から、ハイビジョンテレビ放送ではビットレート約 17 Mbps で約 7.1 GB を必要とするため、気軽に増設できる外付けハードディスクドライブに録画できるのは便利です。 ハイビジョンテレビ放送の場合、500 GB ハードディスクドライブで約 65 時間録画できる計算になり、大容量 ハードディスクドライブ が安くなっているので、7 〜 8 千円の投資で録画、削除を繰り返せば、特に問題は無いと思われます。たぶん・・・



とりあえず、現行の「mAgicTV」は Windows XP でも満足できるものの、Windows Vista(ウインドウズビスタ)では失望した管理人。 これを利用するならば Windows XP を選択すれば良いのですが、管理人は「mAgicTV」を捨て、Windows Vista の Media Center に依存する事になりました(これは利便性よりも対応状況の問題)。 フル HD には一般放送の 1440 × 1080 と BS の一部が対応され始めた 1920 × 1080 があり、放送している番組により異なりますが、地デジ対応キャプチャーカードに付属する「mAgicTV Digital」はかなり期待できそうです。 現行のアナログ放送キャプチャーカードに付属する「mAgicTV5」と「mAgicTV Digital」を組み合わせる事も可能で、番組により切り替えて録画する事もでき、既存のカードをアナログ放送が終了する時まで、または、外部入力を利用した録画用に利用できるところも、多くのアナログキャプチャーカードを販売しているアイ・オー・データのメリットかも知れません。



ダイレクトショップでは、地デジキャプチャーボードとセットで、外付け 500 GB ハードディスクドライブや、 ワイド液晶ディスプレイ 、ビデオカードを購入できます。 ビデオカードに関しては、地上デジタル放送をディスプレイに出力可能な デジタル著作権保護技術 HDCP ( High-bandwidth Digital Content Protection ) 対応 GeForce8400GS 搭載「GA-8400GS」がセットになっています。 ディスプレイに関しても HDCP 対応 が必須で、フル HD 1920 × 1080 の高精細で迫力のある映像を楽しむなら、WUXGA ( 1920 × 1200 ) の解像度を持つ 24 型ワイド液晶ディスプレイが必要です。 セット販売で 19 インチや 22 インチワイド液晶も販売されていますが、HDCP に対応していれば出力は可能です。 しかし、受信するデータサイズが 1440 × 1080 と 1920 × 1080 なので、これを出力できる WUXGA ( 1920 × 1200 ) が魅力。 対応するパーツを確認する意味でも、ダイレクトショップのセット商品を参考にするのも良いでしょう。





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