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管理人の独り言 バレンタインデーにデジカメを買いました

 持ち運びに便利なデジカメを購入してみました。 気軽にムービーを撮って YouTube などの動画共有サイトに投稿したい。 しかし、デジタルビデオカメラを何処へでも持っていくほどこだわりは無く、通常は写真だけで OK 。 そんな事を考えたら、MOV 形式 H.264/AVC 準拠のムービーを撮影できる CASIO EXILIM にたどりつきました。 型落ちで 2 万円ほどですが、管理人には十分な気がします。


にちぇ。すっかり忘れていましたが、バレンタインデーが終わってしまった。 独り身には厳しいイベントですが、次のイベント「ホワイトデー」は全く関係無いの嬉しい。 なぜか倍返しが一般的なので、男にとって意味の分からないイベントだ。



CASIO EXILIM EX-Z1080でMOV形式 H.264/AVC準拠のムービーを撮影

ホームぺージを制作する身でありながら、今まで気軽に撮影できる デジタルカメラ を使っていませんでした。やはり、どこへでも持っていける携帯性に優れた小型のデジカメが欲しかったところ。 型落ちの CASIO EXILIM(エクシリム) EX-Z1080 を購入しました。



3 月に新製品が登場しますが、予算は 2 万円だったので気にしませんでした。 ソニー、オリンパスと使ってきたので、そろそろキヤノン(キャノンと書きたいところだが)に手を出したかったのが本音。 魅力はブランカラー。メーカーのサンプル写真を見てまわると、個人的にはキヤノンが好きかも知れません。



カシオを選択した理由は、低価格でありながら、動画が面白い事になってるからです。 ビデオがメインであれば、デジタルビデオカメラを購入すれば良いのですが、デジカメがメインで、携帯性に優れ、さらに動画がもそこそこになると、CASIO EXILIM となってしまいました。



UHQ ワイド 848 × 480 約 7.0 メガビット/秒 25 フレーム/秒 MOV 形式 H.264/AVC 準拠のムービーが撮影できます。 この機種は、音が消せない、10 分以上の連続録画ができないなどの規制がありますが、連続して 10 分以上撮影しないのであれば不満はありません。



UHQ ワイドでの撮影で、1 GB メモリ(メモリは別売り)で撮影できる時間は 18 分 55 秒。 もちろん、10 分で一度撮影を中止する事になりますが、現在は 2 GB 以上の SD カードが主流なので十分かと思われます。 画質は・・・ 今までデジカメで撮影したビデオをと比べると圧倒的に優れていると思います。 しかし、H.264 は編集ができません。変換すれば良いのですが、そこで画質が失われます。 UHQ で 8 分ほどのビデオを撮影して、ファイル容量が 346 MB 。 これを YouTube へ投稿するには結構時間がかかります。 管理人の場合は途中で止まって嫌気がさし、WMV に変換して 130 MB ほどにしてから投稿しました。

また、現時点では H.264/AVC 準拠のムービーがフラッシュ形式に変換される動画共有サイトでメリットを発揮できるとは思えません(今後は進化すると思います)。 しかし、ローカルで保管するオリジナルビデオのクオリティは高い方が良いので、意味はそれなりにあります。




写真に関しては、初めて使う機能に手ぶれ補正、顔認識があります。 モーツアルトの顔もしっかり認識してくれます。人を撮影してもホームページに掲載できないのっで、必要無い機能かも知れません。

付属するソフトも利用していないので、良し悪しを語る段階ではありませんが、低価格で購入しただけで、これが絶対的におすすめとは思えます。 しかし、ビデオもそこそこ使えるデジカメとなると・・やはり EXILIM だと思います(今後は不明ですが)。

EXILIM(エクシリム)



3Dビューアとスライドショーにハマった1週間

実は、デジカメを買い替えるきっかけになったのが、PicLens なるアプリケーションです。 今まで 3D 化されたアプリケーションはインパクトがありましたが、使い勝手としては微妙なものが多かったです。 しかし、PicLens は 3D 化する事でメリットが多いアプリケーションだと感じました。

これに関しては、大手の画像検索を利用する方法と、写真をスライドショー形式で公開するホームページ制作として、カテゴリを分けていくつか掲載しました。 PicLens の今後の発展に依存するので、動向を見ながら取り組んでいく必要がありますが、RSS を動的に生成すれば、写真をメインで公開するサイトオーナーは興味を抱くと思います。 単純にスライドショー形式で公開する事で、大量のサムネイルをページに掲載する必要がなくなります。 また、PicLens をブラウザのアドオンとしてインストールしているユーザーへ、自分のサイトの写真集を 3D ビューアで閲覧してもうらう事が可能になります。 PicLens の普及により、取り組むべきか否かを考えた方が良いでしょう。



画像検索ビューア PicLens - ワトソンのパソコン教室

1.ホームページにフルスクリーンスライドショーを設置する方法





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