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Native Quad AMD Phenom64 搭載PC

 独立したL2 キャッシュ512KBに、全部のコアが利用可能なL3キャッシュ 2MBを搭載。クワッドコアでありながら 価格 も魅力。AMD クアッドコアCPU 「Phenom」遂に登場!


AMDは最新となる65nmプロセスを採用、ネイティブ クワッドとして期待されていた「Phenomシリーズ」がBTOパソコンショップで登場しました。インテルは11月12日にパーソナル向けに45nmプロセス Core2 Extreme QX9650 を登場させていますが、価格的に誰でも手をだせるとは言い難い。

今回登場した Phenomシリーズは2種類。 SocketAM2+、L2キャッシュ:512KBx4、L3キャッシュ:2MB、65nmプロセス、TDP95W共通で、動作クロック:2.20GHzが3万円をわずかに超え、動作クロック:2.30GHzが3万円半ば。デュアルコアからクワッドコアへの移行が着実に進むと思われます。



対応する マザーボード は、PCI-Express 2.0やHyperTransport 3.0をサポートするチップセット「AMD 7シリーズ」。 AMD 790FX(RD790)、AMD 790X(RD780)、AMD 770(RX780)。

トータル的に考えると、現時点では65nmプロセスのクワッドコアの場合、Intel Core2 Quad Q6600 で組んだパソコンと同等の価格で、PCI-Express2.0に対応した最新テクノロジーを搭載したマシンが手に入ります。



管理人も、Intel で一番安価なクワッドコアを使っていますが、デュアルコアとクワッドコアの価格を比較して、クワッドコアを選んでしまいました。 エンコードの時間短縮は、クロック数とFSBの速度が優先となり、同等価格で選べば クロック数 3.0GHz FSB1333MHz のデュアルコアが良いと判断できますが、複数のアプリケーションを起動して作業する場合、極端な言い方をすると何でもいいからクワッドコアを選択した方が後悔しないかも知れません。



対応したアプリケーションでなければ、クワッドコアの性能を発揮できないのですが、結局、複数のアプリケーションを開きながら作業をする場合、コアの数が多いに越したことはありません。 4つのコアを効率良く使う Native Quad ならなおさらです。





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