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2.4GHz Bluetooth 採用 Wireless Entertainment Desktop 8000

 リッチなマイクロソフト製入力デバイスがいよいよ日本でも発売。メディアセンターが ホームベーシック、ビジネスエディション以外に搭載された事で、一般家庭で利用する場合が多くなった今、これらの入力デバイスが登場するのは当たり前かも知れません。しかし・・・高価だぁ


2007 年 10 月 12 日 発売予定。 マイクロソフト入力機器の最上級モデルとなる「Wireless Entertainment Desktop(ワイヤレス エンターテイメント デスクトップ) 8000」は、 2.4GHz Bluetooth を採用したワイヤレスキーボード、レーザーテクノロジを採用、解像度 1000dpi のワイヤレスレーザーマウス、4 つの USB ポートを搭載した充電器のセットモデル。

現時点では予約段階で、メーカーの公式ページの説明が無く(英語版はある)、ショップの仕様を参照するしかありませんが、Bluetooth を採用してセット商品のため販売価格も過去最高額となっていると思われます。


Wireless Entertainment Desktop 8000 69Y-00006


それまで高価だと感じていた 2.4GHz Bluetooth を採用キーボード&マウスセットの Wireless Entertainment Desktop 7000 が魅力的に感じてしまうのも不思議。 7000 は現在 1 万円半ばまで価格が下がっていますが、今回登場する 8000 はほとんどのショップが 3 万円前半で、最安値でも 3 万円を僅かに切る価格設定。 ところで、この二つは何が違うのか?販売価格がほぼ倍になっています。以下、海外のマイクロソフト公式ページ。

キーボードの上部に 4 つの USB ポートが追加されています。写真では利用方法が確認できませんが、普段はマウスを設置する場所の様です(充電)。 この USB ハブは充電器、Bluetooth レシーバも兼ねているので、マウスとキーボード、その他のデバイスを充電可能。 マウスは左右対称のモデルなので、利き手を選ばない設計。人間工学を追求して左右非対称な製品も人気がありますが、デザインの好みと利き手により左右対称を好むユーザーには都合が良いでしょう。 セット品はマウスを選択できないので、マウスのデザイン、機能の好みも考慮したいもの。

ワイヤレスが売りとなるこの入力機器は、デスクからソファに移動してメディアセンターを利用する事も容易。 しかし、通常作業中はワイヤレスでなくてもキーボードは問題無いと感じるユーザーも多いのでは? そこで、USBハブ、充電器、Bluetoothレシーバを兼ねるデバイスが威力を発揮します。 スマートではありませんが、通常利用時は上部に設置して、充電しながら利用する事も可能だと思われます。

キーボードに内蔵された機能で新しいのは、バックライトを搭載して暗闇でキートップが発光する機能。 スイッチで発光を制御可能であり、自動バックライト機能で、キーボードに近づくと発光する仕組み。 快適な入力デバイス環境の他に、充電器付き USB ハブ機能により、他のデバイスの充電も可能。 この機能の搭載有無が、Wireless Entertainment Desktop 7000 と Wireless Entertainment Desktop 8000 の違いで、価格が倍近く変わります。

メディアセンターを多様するユーザーで、なおかつデスクとリビングで利用する環境ではおすすめのキーボードとなりますが、Wireless Entertainment Desktop 7000 でも十分だと感じるユーザーも多いかも知れません。 おそらく、Wireless Entertainment Desktop 7000 を利用しているユーザーで、不満が生じた場合は、デスクとリビングを行き来してリッチな環境(管理人は想像するのが精一杯だが)で利用しているユーザーかと思われます。 その場合は、Wireless Entertainment Desktop 8000 の方が最適な入力デバイスかも知れません。





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