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空中での操作も可能なマウス ロジクール MX-Air

 卓上、空中操作の兼用、ロジクールのワイヤレスレーザーマウス。


前回は、ロジクールの高価な Bluetooth 対応コードレスキーボード diNovo Edge DN-1000 を紹介しましたが、今回はやはり高価な同社のマウスです。 見るからに値段が高かそうに感じますね。

2007 年 9 月 7 日に発売されるこのマウス Logicool MX Air(TM) は、デスクトップで利用する場合は 800dpi レーザー、空中で操作する時は Freespace モーションコントロールテクノロジー による正確でレスポンスの良いコントロールが可能になっています。 空中で操作? そうです。 メディアセンターなど、リビングでパソコンを利用する場合は、リモコン感覚でマウス操作できた方が便利なのです。デザインもそれまでの卓上マウスに求められていたものより、どちらかと言えば手に握りやすいリモコンみたいになっていますね。

LOGICOOL ワイヤレスレーザーマウス タッチセンサー式ホイール搭載 MX エアー MX-A

パソコンの利用方法が表計算や文字入力といった作業から、メディアセンターを利用したテレビの視聴、キャプチャー、音楽の再生など、家電ライクな要素が多くなりました。 すでに、マウスはコードレスというだけでは物足りないのかもしれません。

ワイヤレスキーボードを利用する手もありますが、空中での操作で認識精度が向上した今、そのまま卓上マウスを利用した方が一石二鳥で無駄がありません。 空中で操作するためだけに作られたマウスであるならば、専用リモコンで十分ですね。卓上と空中で併用が可能なところがポイントです。 逆に卓上でしか利用しないのであれば、少しお値段の張るマウスとなってしまいますが、最新のテクノロジーを搭載したマウスとして利用できます。

従来のスクロールホイールに代わり、タッチセンサー式のスクロールパネルを搭載しています。 空中での操作では、ボリュームボタンを押しながら手を左右に動かすだけで調節可能です。 基本的に、機能が指定されたボタンを押しながら、手を左右に動かす操作は、使ってみない事には良し悪しが分りません。 この操作により、再生中の曲の戻り、送りも可能です。Wii みたいな物だろうか?


ロジクール プレスリリース




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