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Windows Live OneCare(2.0)のサンプル映像

 複数のコンピュータにインストールして利用できるセキュリティ確保とメンテナンス作業が一般家庭で簡単に利用できる事を目的とする Windows Live OneCare。バージョン2.0 では、さらに複数のコンピュータを管理する機能が強化されています。


先日 、セキュリティ+メンテナンス「Windows Live OneCare (ウインドウズライブ ワンケア)」のバージョン2.0ベータ版が公開されましが、今度はデモビデオが SoapBox で公開されました。




Windows Live OneCare は、一般家庭で利用する Window コンピュータのセキュリティとメンテナンスを気軽にできるセキュリティ、PC保守管理ソフトです。 しかし、前回のブログにあった様に、他PCやホームネットワークの管理機能が追加された事により、より難しくなった感があります。 もちろん、機能が向上した事になりますが、それにより初心者ユーザーがどこまで気軽に利用できるかは不明です。

デモビデオでは、ネットワークに接続されたコンピュータのセキュリティを、Windows Live OneCare から参照、および操作しています。 例えば、ファイヤーフォールで許可するアプリケーションや、外部周辺機器(Xbox など)を設定するプロパティは、アイコンとプログラム名により初心者でも理解しやすくなっていると思います。

セキュリティとメンテナンスに必要な情報を一覧表示していますが、これが管理機能になります。 これをはたして誰がやるのだろうか? 家庭に複数のコンピュータがあるのは一般的かもしれませんが、Windows Live OneCare を購入したとしても、その管理を誰かがやらないとならないです。 管理を簡単にしてくれるのはソフトウェアですが、やはり一般家庭の誰か一人は、的確にセキュリティを理解してこのソフトを操作しなくてはならないはずです。

また、上のビデオでは、デモで利用しているコンピュータが、米国で開発が完了した Windows Home Server にあるため(日本での発売は不明)、Live OneCare2.0の新しい Centralized Backup の特徴に触れていないとあります。 つまり、Windows Home Server がそれらのバックアップを担っている様です。Windows Live OneCare 2.0 は開発段階であり、Windows Home Server による管理下のコンピュータでも適切に稼動する事を示します(もしかすると、WindowsXPには対応しなくなるかも知れませんね)。




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