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サイトの各ブラウザへの対応状況とWindows版 Safari 登場

 スタイルシートでの誤りを多く発見する事ができましたが、直すのは大変な作業なのでまだやっていません。


MB-Support では各ページに下段に「このページはInternet Explorer6 以上 文字のサイズ(中)で閲覧するのに最適に作成されています。」と表記してあります。 しかし・・・現状としては、サイトの確認作業で利用するブラウザは、Internet Explorer7 、Firefox2 の二つです。



Firefox2 の場合は、Internet Explorer エンジンに切り替えられるので、上手く表示できなかったとしても閲覧する手段はあります。 そこで、重要となるのが Internet Explorer への対応ですが、バージョン6 と バージョン7 では、OSによりフォントファイミリの対応が異なります。 WindowsXP での バージョン 6 とバージョン 7、Windows Vista(ウインドウズビスタ)での バージョン 7では、メイリオフォントの有無により表示は全く違います。



Netscape Navigatorの場合は、ベースが Firefox2 なので特に互換性を心配する必要はありません ( Firefox2 に対応していれば )。 しかし、マックのブラウザ Safari が WindowsXP と Vista に向けて公開されてしまいました。

現時点では日本語に対応していないので、英語版ををダウンロードする事になります。 そして、忘れてならないのが、ベータ版であること。 また、マックで利用するには安全性の高いブラウザでも、世界のほとんどのユーザーが利用する Windows で利用するのであれば、その安全性は他のブラウザに比べて低くなる点です。



すでに複数の脆弱性が発見され、完全ではないものの修正されたバージョンが公開されています。 ベータを公開する理由は、フィードバックを得るためで、この流れは正しい事です。

当初の Firefox の様に、ただ Internet Explorer とは異なる理由で安全性を売り込む事が通用しないほど、多くのユーザーがセキュリティに関して敏感になりました。 Safari は初めからそれを売りにはしていないので、好感が持てるかもしれません。

Apple - Safari 3 Public Beta - Downloadd

そして、このブラウザのダウンロード数が恐ろしい勢いで増えています。 もちろん、あのマックに搭載されたブラウザであるゆえに、使ってみたいユーザーは多いはず。 しかし、現実的にはセキュリティの問題で他のブラウザの代わりに日常で利用する事はできません。

ホームページを持っているユーザーなら、自分のサイトがどの様に表示されるか確認してみてはいかがでしょうか?



デフォルトでは日本語が表示できないため、 C:\Documents and Settings\ログイン名\Application Data\Apple Computer\Safari にある、WebKitPreferences.plistを編集する必要があります。



このファイルは XML ファイルなので、テキスト編集ソフトを利用して開きます。 管理人は、無償で提供されている「TeraPad」を利用しました。

変更する部分は、フォントに関する項目で、<string> 〜 </string> の間に日本語が表示できる英語名のフォントを指定します。例えば「MS UI Gothic」。 フォントを指定する箇所は8箇所ほどあります(もっとあるかも知れない)。



MB-Supportでは、スタイルシートに誤りが多い様で、正しく表示できないページも多くある事がわかりました。 現に、Windows Live スペースなどの、レンタルしてるブログでは全て正しく表示されるからです。

幾度と変更しているため、その残骸が邪魔している可能性もあります。 一度、スタイルシートを一から作り直す必要がありそうです・・・




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