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2007 年 6 月のWindows Update


今月は、Internet Explorer 7 を含む 累積的なセキュリティ更新プログラム (933566) や、Outlook Express および Windows メール用の累積的なセキュリティ更新プログラム (929123)など 6 件 のセキュリティ更新プログラムがあります。



Microsoft Update もバージョンアップしたのか? 今回も意味不明な文章と共に、Windows の海賊版を確認する Windows Genuine Advantage のインストールを強いられました。 正直・・・ウザくなってきました。



今回のセキュリティ更新プログラムのインストールを完了するには、コンピュータの再起動が必要です。

世界に比べれば日本で海賊版を利用するユーザーは低いらしい(Windowsだけに限れば)。 しかし、パーセントを人数に換算すると、馬鹿にできない損害だとか。 不思議に思うのは、中国で先行リリースされてた 海賊版Windows Vista は今頃どうなっているのか? 謎だぁ・・・



次に表示されるのが、2007 年 6 月分のセキュリティ更新プログラムとなります。 管理人の環境では 5 件でしたが、そのうち 1 件は悪意のあるソフトウェア更新プログラムです。



今回の更新はコンピュータを再起動して初めて更新が適用されます。 つまり、左のプロパティで再起動を断ると、タスクバーに黄色のシールドが表示されます。



再起動を振り切った理由は、更新プログラムの確認をするためです。 もちろん、再起動後に Windows Update や Microsoft Update を実行すれば、この画面で確認できますが、それも面倒な作業であります。



適用された更新プログラムは 5 件で、残りが 1 件 となっています。 この 1 件が、Windows Genuine Advantage 確認ツールです。 ん・・・最初にインストールしたのになぜ表示されている?

ということは・・・コンピュータの再起動が必要な理由はここにあるのか?





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